「彼がなかなかプロポーズしてくれなくて」と5年待った挙句、実は彼に結婚する気なんてなかったと知って別れるアラサー女子が毎年発生しています。
 
一億総活躍社会の影響もあり、女性も以前よりは男性と平等に働きやすい社会が到来。その一方で、デートではいまだに男性リードを待つ女性も多いのではないでしょうか。
 
男性の6割は草食系男子。受け身でいると、プロポーズはおろか「やっぱり違うかも」と突然別れを告げられるのがオチです。
 
アラサーより受け身に思えるアラフォー世代でも、実は女性からのプロポーズはごく一般的でした。お話を伺っていると「私以上の女性がこれから人生に現れると思う?」と説得した、1年以内に結婚しなければ別れるよと宣言して婚約した……など、みずから動いた女性は多くいました。ただ、それが女性からの「プロポーズ」と呼ばれなかっただけなのです。
 
そこで今回は、脱・オクテ女子となってプロポーズする方法やそのメリットをお伝えします。
 

女性からのプロポーズはロマンティックでなくてもいい

 

プロポーズといえば、夜景の見えるレストランで指輪パカッ、のイメージが強いですが、これはあくまで男性からのプロポーズ。女性からプロポーズした例では、冒頭での例を始め、現実的な「説得」の形を取ることが多いものです。
 
具体的には、
「光熱費が一緒に住めれば安くなるけどどう? と説得した」
「出産年齢から逆算して子どもがほしければ今結婚してほしいと伝えた」
 
など、結婚で生まれる男性側のメリットを淡々と伝えた方が多数。プロポーズと言ってもロマンティックである必要はありません。
夜景の見えるディナーは、婚約してからいくらでも行けばよいのです。なんなら、そこで彼にプロポーズし返してもらうのもいいでしょう。そうなれば、どちらが先にプロポーズしたかなんて、結婚10年後には覚えているかどうかすら、あやしいものです。
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女性はプロポーズを応援してもらえる率が高い

 

いわゆる「王道のプロポーズ」を男性へするにしても、女性主導でしたほうが楽しみも増えます。というのも、あらゆる方があなたのプロポーズを応援してくれるからです。
 
これは私の実体験でもあるのですが、女性から男性へのプロポーズはまだめずらしいもの。そのため、彼へバラの花束や指輪を買おうとすると、店員さんが異様に応援してくれます。
 
実際に彼へプロポーズした私の例では、結婚指輪をパカッと渡すサプライズを相談したところ「まずはサイズが分からなくても大きめを買ってください。後日その指輪をご返却いただければ、実際の指輪は適切なサイズでお渡しできますよ!」と、通常では行わない無料サービスを提案してもらえました。
 
その後、サプライズの花束を買いに行ったフラワーショップでは、店員さんが数十分付きっきりで、彼のために落ち着いた色味を選んでくれました。さらにお店を出るとき「頑張って行ってらっしゃい! 絶対にうまくいきますよ!」と背中を押してもらえたので、そのまま勢いでプロポーズを乗り切れました。
 
男性からのプロポーズでももちろん店員さんは応援してくれるでしょうが、ここまで乗り気になってくださるのは店員さんにとってもめずらしいイベントでつい応援したくなるからでしょう。
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5年待って裏切られるくらいなら、今終わらせた方がいい

 

こちらからプロポーズをするにしても「今は結婚できないって拒否されたらどうしよう」と不安になる気持ちはわかります。ですが仮に今は結婚できないとして、彼はいつ結婚するつもりなのでしょうか。期限のない結婚の先延ばしは、イコール数年後もないということ。
 
女性からのプロポーズは周囲からの応援も多く、また指輪を自分で選べる楽しみも増えます。
彼だ! と思った人がいるのなら、最初の一歩はあなたから踏み出しましょう!
 
(yummy!編集部)
 
■可能性ゼロ?彼氏が結婚を考えていない相手にする行動まとめ
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