圧倒的モテ力!少しの工夫でまた会いたい女性になる神のフレーズ

by トイアンナ

2016年07月25日 12:00


こんにちは、トイアンナです。この世には圧倒的にモテる素質が2つあります。いつでもどこでもモテる女性は、かわいいか面白い。

しかしアラサー以降になってくると、かわいさでは勝負できなくなります。というのも男性にとってかわいさと年齢は不可分だから。実際に婚活支援をしている男性のツイートによると、かわいさ・美しさの賞味期限は35歳とのこと。

女性が35歳超えると男性は15歳年上まで許容範囲を広げないといけないのは業界の常識だけど、それを女性に伝えると半分以上が怒って帰ってしまう。勘違いしている人、特に美女に多いけど、35歳超えると美貌はあまり関係ない。もう何十人もあと5年若かったらというのを後悔して泣いてきた女性を見てきた。
出典:
https://twitter.com/MeteorTokyo/status/752503839777894401 
https://twitter.com/MeteorTokyo/status/752505870546644992


かわいさはアラサーまで、でも面白さは永久の輝き。これからを考えると、女子のみなさまは「かわいさ」で勝負せず、もう一つの武器である「面白さ」で自分を売り込んだほうが良いのです。

誰も下ネタを話せなんて言ってないよ!

こんなことを書くと「下ネタを話す女性は引かれるし」などと反論をいただくこともありますが、誰も下ネタを話せなんて言ってません。下ネタが引かれるのは、「面白くなくて、かつ下品」だからです。下ネタで面白いトークって、ものすごくハードル高いですからね!

と言っても、今すぐお笑い芸人養成所へ行ってほしいわけじゃありません。というのも、面白さは相手の話を深掘りできるだけでも醸成されるからです。

話を深掘りできる女性は「面白い」と思われる

そこで今回は、いつも受け身で話を盛り上げなきゃ……と焦るわりに沈黙してしまうあなたにこそ使い勝手のいい「深掘りフレーズ」をお届けします。

<今すぐ使える深掘りフレーズ5選>
「そうなんですか、そんなことあったら○○って感じますよね」
「ええっ、その後どうなったんですか?」
「○○さんって、そういうときXXするほうですか?」
「頑張ったんですね……(声を詰まらせる)」
「そうそう、私ってXXなんですよ。○○さんはどうですか?」

話題を深掘りするフレーズに共通するのは、まず共感すること。そしてすかさず次の発言ができるよう橋渡しをすることです。

女性はもともと共感する言葉を使うのが得意。女子会で「何それ許せない!」「そりゃ辛いよね」と言っていませんか? しかし共感だけでは次の話題へつなげられないのが婚活。だからこそ共感の後にどうなったかや、どう感じたかを訊いてスムーズに会話の流れを作ります。

質問をするときに気を付けたいのが、矢継ぎ早に5W1H(なに、なぜ、どこで、いつ、だれが)を訊いてしまうこと。詰問調になってしまい、相手が警戒します。

なぜそうしたんですか? → それって○○ですね(共感)+それでそれで?(繋ぎのフレーズ)と5W1Hをそれぞれじっくり深く掘り下げたほうが、相手は居心地よく感じます。



「この人と話して楽しかった」に要注意

特に婚活で「今日この人と話して楽しかった!」と思うときは要注意です。もしかすると相手が面白い話を必死で続けていただけで、話の深掘りは足りていなかったかもしれません。

話したがりの男性こそ合いの手の深掘りを欲しているもの。「そうなんですね」「さあ、どうでしょう」と受け身な共感だけで繋ぎのフレーズが足りていないと、2回目のデートに繋がりにくくなってしまいます。そんなときこそ共感+橋渡しのフレーズを組み合わせ、相手に気持ちよく話してもらうテクニックを磨いてゆきましょう。

婚活戦略バックナンバー

●第9回目 何人出会ってる?婚活女子は出会いを今すぐ増やすと約束しなさい
●第10回目 男は第一志望群で選ぼう!本命男子を絞りすぎない考え方のススメ
●第11回目 なぜか続かない…2回目デートへつなげる極意は“会話のペース”

トイアンナプロフィール


外資系企業で消費者インタビューを数年経験後、ライターとして独立。
500人を超えるヒアリングの結果からバリキャリ女子の楽しさも悲しさもぎゅっと詰め込んで文章にしています。現在はアラサーの恋愛とキャリアを中心に多くの媒体で連載中。


●ブログ | トイアンナのぐだぐだ

Written by トイアンナ

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