オナニー現場を目撃!?楽しいだけじゃない同棲カップル事件簿

 by 池田園子


彼との甘い同棲生活を夢見てスタートしたはいいものの、実はデメリットも少なくない同棲。
とくに長年ひとり暮らしを続けてきた、同棲経験のないカップルには、危険も多いのです。

そんな同棲で生じたデメリットを調査しました。

恥ずかしい!同棲で生じたデメリット6選

●その1:彼のオナニー現場に遭遇

「私と彼はお互い個室を持っています。借りたいものがあったので、夜中に彼の部屋へ行くと、パソコンを前にしてオナニーの真っ最中でした。気まずいことこの上ないですよね。あたりまえのことですが、部屋に入る前はノックしようと改めて思いました」(29歳/商社)


●その2:自分のオナニー現場を見られた

「『飲み会で遅くなる』と言われていたので、寝室でオナニーに集中していたら、開け放していたドアから彼の顔が……。意外と早く解散したらしくて。穴があったら入りたいとはこのこと。最悪でした」(31歳/営業)


●その3:ヒゲ抜き姿を目撃された

「最近アゴに黒いヒゲがポツポツと生えてきてまして……。オヤジ化してるんですよね。洗面所で気持よく抜いていたら、寝ていたはずの彼が立っていました。女子にヒゲなんて生えないと思っていたみたいで、相当ショックを受けていましたね。これだから一人っ子男子は困ります」(29歳/エンジニア)


●その4:オナラの音を聞かれた

「近くに彼がいないと思って、勢いよくブーッとオナラをしたら、背後に彼がいました。泣きたくなりました。気配を消して漫画を読んでいるんですもん。ズルいですよね」(33歳/保険)


●その5:「裸族」姿を見られた

「ひとり暮らしのときは常に裸族でした。そのクセが未だになくならず、彼より帰宅が早い私は、常に裸で部屋の中をウロウロしています。ある日いつものように裸で歩いていていたら、寝室から寝ぼけ眼の彼が出てきてびっくり。珍しく先に帰宅していたみたいで……。それきり裸族はやめました」(28歳/IT)


●その6:ムダ毛ボーボーのときに誘われた

「別々に暮らしていたときは、土日のデートの日だけ、ムダ毛を処理していました。基本土日しかセックスしなかったので。同棲してからも同じスケジュールだったので、油断していたら急遽平日に誘われてしまって……。もちろん毛がボーボーだったので、何とかして断りました。危うく毛むくじゃらの女だと思われるところでした」(29歳/公務員)

楽しいことばかりじゃない!同棲のリスクも理解して

一般的には楽しいことの多い同棲ですが、上記のような「リスク」も頭に入れておきたいもの。

「他人と暮らす」ことに対して多少気を使いながら、生活したいものですね。

Written by 池田園子
Photo by Vive La Palestina