幸せの秘訣は1日106分の●●!勤務時間の3倍SEXで幸福に

 by きつたなお

セックスの幸福度は

セックスが美容と健康に良いとされていることは、医学的にも証明されていることであり、過去に『Gow!Magazine』でも何度かご紹介してきました。

ところが、ある研究で現代人はまだまだセックスをする時間が足りていないということが判明したのだとか……。
と言うのも、幸せになるためには1日106分のセックスをすることが必要だという、新たな説が浮上したから。

この調査内容について詳しくご紹介します。

36分仕事をしたら、セックス時間は106分必要!?

この調査を行ったのは、ドイツ・ジェイコブス大学教授のクリスチャン・クロール氏と、アメリカ・ジョージア工科大学教授のセバスチャン・ポクッタ氏の2人。


彼らは、その日の活動内容が幸福感情に対してどのような影響を及ぼすかを調査する方法、“Day Reconstruction Method”を用いて、人々が最も幸せを感じる1日のスケジュールを作成しました。

その結果、1日は16時間(960分)であることが最適だとし、そのうち仕事は36分、家事は47分、買い物は56分、食事は75分、そしてセックスには106分を費やすことがベストだと結論づけているのです。

つまり、「仕事をした時間の3倍をセックスに費やしなさい」ということ。

現実的に、1日を16時間とするのは不可能です。
ですから、仕事時間の3倍をセックスに充てるというのはどうでしょう?

フルタイムで仕事をしている人が毎日8時間働いているとすると、セックス時間は24時間。
パートで1日3時間しか働いていない人でも、セックス時間は9時間必要になるという計算ですね。

非現実的すぎて笑っちゃうレベルです。



現代人は働きすぎだということ

結論から言うと、今私たちが働いている時間の3倍をセックスに費やすことは難しいですが、毎日をハッピーに過ごすためには、仕事36:セックス106の割合であることが大切ということなのでしょう。

仕事を頑張りすぎている方は、残業時間を減らしたり、積極的に有給をとったりして、疲れやストレスを減らす努力をしてみては?

「幸せ」だと感じる毎日が増えれば、日々の生活にも変化が起こるかもしれませんよ。

でも、いつの日かロボットによる大量生産社会が実現して、仕事時間を減らすことができれば、仕事36:セックス106の割合で過ごせる1日が現実的になる日が来るのかもしれませんね。

そんな未来にも期待したいものです。





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(参考)
How to have the perfect day: Have sex for 106 minutes - Quartz
http://qz.com/69989/how-to-have-the-perfect-day-have-sex-for-106-minutes/

Written by きつたなお
Photo by imagerymajestic