“嫁のメシがマズイ”=「メシマズ嫁」という言葉がネットを中心に広がっていますが、皆さんは料理が得意ですか?
昔から、“男心をつかむには胃袋をつかめ”とよく言われていますが、本当にその通りなのかもしれません。

実際に、奥さんの作る食事がマズすぎて離婚に至った……なんてケースもめずらしくないようです。

そんな“メシマズ嫁”になりかねない、彼女のびっくり手料理に遭遇した男性のエピソードを集めてみました。

 

もしかして“メシマズ嫁”候補!? 彼女の激マズ手料理5選

 

●その1:赤ワインの代わりに……

この前、料理中に料理用の赤ワインがないことに気づいた彼女。
俺が「買ってこようか?」と言ったところ、「大丈夫」と言って、偶然あった巨峰と日本酒を入れ始めた。 「だって、葡萄のお酒でしょ」と……。
(引用:「ログ速」|【気団に】彼女のメシがまずい1皿目【書くな】)

●その2:味がない……

結婚を前提に付き合っている彼女がいるのですが、手料理を食べたところ、びっくりするくらい味がないんです。
彼女は自分の料理に自信があるらしく、「おいしいでしょ」を連発してきます。
せめてもの抵抗に「体を動かす仕事をしているので、もう少し塩気が欲しい」と言うと、「私の料理がまずいの?」と、泣き出してしまいました。
彼女の事は大好きで、できれば結婚したいのですが、料理の事を考えるとひどく憂鬱になります。
まずい料理を食べ続ける事ほど苦痛なものはないので、結婚そのものを考え直した方が良いか迷っています。
(引用:「Yahoo!知恵袋」|彼女の料理が劇的にマズイ……と、悩んでいます)

●その3:料理は引き算ではない

彼女はとてつもなく料理が下手です。
例えば、大さじ1杯塩を入れるところを、間違って2杯入れたとします。
1杯分余計に塩を入れてしまったので、大さじ1杯砂糖を入れる……するとチャラになると思ってるのです(マジなんです!)。
砂糖と塩を足したら味が無になると思っていることに驚きなのですが、せっかちなのか、肉は生焼け、野菜は煮えてない……ということもしばしば。
(引用:「教えて!goo」|料理が下手な彼女になんといえばよいのか)

●その4:25歳で初めての料理

2年付き合った彼女と同棲を始めた時、初めての夕食で彼女が料理をした。
これまでにもデートで弁当を作って来てくれたことが何度かあったので、期待していると恐ろしくマズイ料理&引っ越ししたてなのに散らかり尽くした台所……。
実は料理するのが初めてとのこと。それを聞いて引いた。
25の女性が料理したことないって……。
デートに持ってきていた弁当はお母さんに作ってもらっていたらしい。
(引用:「隣人注意報」|2年付き合った彼女の料理が恐ろしくマズイ。実は料理するのが初めて……)

●その5:だし汁って偉大だな

彼女が中国東北部の出身で、料理もまぁまぁこなす才女なのだが、残念なことに文化的に出汁に対する感覚がない。

以下、うどんの例。
お湯を沸かし、うどんを茹でながら並行してスープ作成
1.鍋で湯を沸かす
2.塩コショウで湯に下味をつけ、海苔を入れる
3.キムチを投入してひと煮立ち
4.茹であがった麺にかけて完成
まずくはないのだが、決して満足できない何かが欠けた感覚になる。
(引用:「ログ速」|【気団に】彼女のメシがまずい1皿目【書くな】)

 

料理初心者の鉄則! まずはレシピに忠実に

 

味覚障害、勝手な思い込み、おおざっぱな性格などなど。
ちょっとおかしな料理を作る人には、何かと共通する点があるもの。
料理初心者は、まず“レシピに忠実になる”ことを心がけましょう。

「料理がマズすぎてフラれた……」なんて情けないことにならないためにも、最低限のメニューは作れるようにしておくことをオススメします。

 

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Written by きつたなお
Photo by hin255

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