「結婚を前提に…」その台詞、真に受けるな!男性の言葉の真意

 by 松原美穂


想像してみてください。

もしあなたが大好きな男性から「結婚を前提に付き合いたい」と言われたら……。

どんな気分になるでしょう?

きっと、驚きと嬉しさと不安がいっぺんに押し寄せてくるような複雑な感情の波に飲み込まれることでしょう。

でもちょっと待った! その男性の言葉、そのまま鵜呑みにしてはいけません。
なぜなら、女性と男性では言葉の使い方に違いがあるからなんです。

男性の言葉を額面通りに受け取るべからず

もしあなたが男性からの「結婚を前提にお付き合い」という言葉を真に受けて舞い上がるようなら、一度男性の言葉の裏に隠された真意を理解したほうがいいかもしれませんよ。

今回は、誤解しやすい男性の言葉の本当の意味を5つご紹介します。


●その1:「結婚を前提に付き合いたい」

女性なら言われて嫌な気分になることはないこの言葉。
もちろん本気の男性もいるのですが、この言葉の裏には“あなたを「結婚」という言葉で縛って安心したい”という本心があるひともいます。

それに、付き合ってもいないひととの将来をそんなに簡単に考えられるものでしょうか?
付き合い始めてすぐに言われた場合は、あまり深く考えないほうがいいでしょう。


●その2:「普通っぽい女性が好きなんだ」

男性が挙げる女性の理想として“家庭的”や“普通なひと”という言葉をよく聞きますよね。
しかし、その言葉に騙されてはダメですよ!

男性の理想は下がることがありません。
普通というのは、あなたが初めて男性と会ったときの状態以上のものを指します。
つまり、“普通っぽい”と言われたからといって決して手を抜いてはいけません。

最低限は、初めて会ったときの状態だと思っておきましょう。


●その3:「結婚しても働いていいよ」

女性の社会進出が一般的になり、将来、結婚生活と仕事の両立ができるのかと悩む女性も多いと思います。
結婚をしたら仕事をやめて専業主婦になってしまうのはイヤだと考えるかもしれません。

そんな迷いの中、男性からのこの言葉はすごく魅力的ですよね。
しかし、男性が言うこの言葉の真意は、「仕事を続けてもいいよ(ただし家事もやってね!)」なのです。

結婚後も共働きでいるならば、家事については、男性ときちんと話し合う必要があるでしょう。


●その4:「君と出会えたのは運命だと思う」

「君と出会えたのは運命だ……」
なんていい響きなんでしょう! 一生に一度は言われてみたい台詞の一つですよね。
男性の中には、出会って短期間で少し心が通い合う経験をしただけで、運命だと感じるひとも多いようです。

男性は女性よりロマンチックなもの。
とくに感受性の高い男性だと、「いままで何人の女性に運命を感じてきたの!?」という超ロマンチストも少なくありません。

男性の「運命」の感じかたは、女性より低いレベルで発動すると知っておきましょう。


●その5:「出会いがないんだ」

この言葉は、だいたい3通りの意味に分かれます。

1.自己演出のため
暗に「周囲に女がいないから、浮気する心配もないよ。だから、君みたいな女の子と知り合えてうれしいな」という意味を込めた、女性を落とすための計画的発言です。

2.本当に女性と出会う場所にあまり行かない
交友関係が狭かったり、趣味を持っていないなどのバックグラウンドが考えられます。

3.仕事中心でタイミングがなかった
本当に仕事がバリバリできるひとで、仕事関係の女性を恋愛対象にみることがなく、今までも女性が近くにいたのに気づかなかった場合です。(3)の場合は、個人事業家や会社の中でも地位が高いひとも多いので、付き合えたら金銭的には大チャンスの可能性もあります。



その男性の言葉は本心か見極めよ

男性の言葉の裏にある本音、あなたは気づいていましたか?
上に紹介した言葉を男性から言われたら、本心で言っているのか、そうでないのかを見極めることが大切です。

ぬか喜びに終わってしまったら、悲しみも大きいもの。
舞い上がるのはその後でも十分ですよ!





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Written by 松原美穂