人生損してない?上手に甘えられないアラサー女の特徴と改善方法

 by ハラカナエ


仕事もできて美人なのに、彼氏ができない……。

そんなアラサー女子が世の中に溢れていますが、彼女たちに共通していることは、おねだりが苦手で我慢が得意ということ。

つまり、ビックリするほど甘え下手だということです。

筆者の周りにいる、上手に甘えられないアラサー女の特徴を分析し、甘え下手の改善方法を考えてみました。

甘え下手は損!改善方法を伝授

男は頼られることで自尊心をくすぐられる生き物。

つまり、上手に甘えられない女子はそのぶん損をしているのです。

今回は、甘えられないアラサー女の特徴と改善方法を伝授いたします。


●その1:姉さんタイプ

【特徴】

○仕事もでき、周囲から頼られる存在ゆえに、いまさらカワイ子キャラになんてなれないジレンマを抱えている

○本気で頼ったら、一瞬でぺっちゃんこに潰れてしまう男ばかりの世の中だと、どこかで無意識に分かっている

○口癖は「私に任せて!」

【改善方法】

ここまで来たら、いまさら後には引けません。

よって、いっそのこと姉から母的存在になってしまいましょう!

つまり、母親が子供に「初めてのおつかい」に行かせる気持ちで、小さなことから頼んでみるのです。

そうすれば、自分から甘えることはできずとも相手はあなたの存在に心地よさを感じるはず。

相手が少しずつ出来ることが増えて行くと、お互いに良い関係性を築いていけますよ。


●その2:八方美人タイプ

【特徴】

○まず一番に、重い女になりたくない、他人に迷惑をかけたくないということばかり考えてしまう

○完璧主義なところがあり、どこかで「甘えるのはカッコ悪い」と思っている

○口癖は「私は大丈夫だから!」

【改善方法】

まずは、媚びるのではなく、相手を喜ばすためのフェアな甘えを習得するために、自分の思いを伝えることから始めてみましょう。

例えば部屋にゴキブリが出た場合、「来て!」と言えないのならば、「怖いよ〜」と伝えるのです。

それにより、彼は、彼女を助けに来た王子様の気分を味わうことができるでしょう。

自分が甘えたら、相手も嬉しくなるという、恋の醍醐味を理解できる大人の女を目指しましょう。


●その3:お姫様タイプ

【特徴】

○甘えたいを通り越し、ちやほやと甘やかされたいというお姫様願望を持っている

○韓流ドラマを見過ぎたゆえに、夢見る夢子ちゃんになり果ててしまい、現実では取り合ってもらえない甘えに苦しんでいる

○口癖は「私だって甘えたい!」

【改善方法】

まずは、ドラマに出て来る王子様が存在しないという事実を受け止めることから始めましょう。

カップリングパーティーや合コンに行くことで、リアルな男性と出会い、現実は気の利かない、甘えることができない男ばかりだという実態を把握するのです。

そのうえで、自分が求める理想の男性像を書き出し、いま一度現実を見つめ直すことが重要。


●その4:自己否定タイプ

【特徴】

○遠慮深いというより、自分に自信が無いゆえに、他人から否定されることを極端に恐れている

○甘えるどころか、頼みごとひとつするだけでも、「悪いことしたかなぁ……」などと罪悪感に駆られることがある

○口癖は「どうせ私なんて……」

【改善方法】

まずは、「甘え=相手に負担を掛けてしまう行為」という勘違いを正しましょう。

頼みごとをしてもらった相手に、「すみません……」ではなく、「ありがとう!」と言うことを徹底するのです。

謝罪ではなく、お礼を言葉に出し、「今度は私が力になろう!」という気持ちに変えて行ければ、必ず弱い自分にさよならできるはず!

本気の甘えではなく、可愛い甘えを習得せよ

女性の社会進出が進んで行き、ますます女が強い世の中になると、甘えることが許されない状況になってきたように感じます。

また収入も実力も、自分とさほど変わりない男を前に、甘えられない気持ちもよく分かります。

しかし、甘えは信頼を生み、絆を深めるために欠かせないものです。

時代や社会に振り回されて、気がついたら可愛いげのない女になってしまわないよう、自分の甘え力を見つめ直してみましょう。

Written by ハラカナエ
Photo by Angelo González