実家に帰省するたびに「あなた結婚はまだなの?」と母親から詰められているアラサー女子も多いのでは。「仕事を頑張ってるから」「いいひとと出会わないから」と言い訳してみても、母親の容赦ない攻撃はそう簡単には止まりません。
そこで、母親からの攻撃を華麗に交わしてきた猛者たちから、ベストアンサーを調査してみました。
 

その1:「1〜2年以内に結婚」

 

「私、一応彼氏がいるんです。でも結婚のけの字も出ないし、結婚願望がそもそもないひとだからあまり期待していません。それでも母からの攻撃は毎回で、それを回避するために『この1〜2年以内には……』と言ってみました。具体的な数字を出すことで安心したのか、しつこく聞いてこなくなりましたよ。でもこのフレーズは1〜2年が限界なので、また新たな回答を考えないといけませんね……」(34歳/映像制作)
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その2:「あたしってブスかな?」

 

「うるさいんです、うちの母。女は結婚してなんぼ、という価値観を押し付けてくることに疲れたので、『ねぇ母さん。あたし、男からブスブスって言われるんだよね。そんなにブスかな……』と悲しそうに言ってみました。すると、これ以上言い続けると傷付くと思ったのか、結婚ネタに関しては何も言わなくなりました」(33歳/広告)
 

その3:架空の年下彼氏

 

「3年以上彼氏もいない私。ひたすら仕事に熱中してきたんですよね……。それでも母から結婚の催促は当然ありますよ。『あなた働きすぎよ。年齢的にもそろそろ大変になるわよ?』とチクチク。やむを得ず、24歳の若手ディレクターで、新人だからまだ結婚に踏み切れないという設定の架空の彼氏を作り出しました。『将来有望だからまだ見守ってあげたい』と説得すると、『大切にするのよ』と言ってそれ以上は何もつっこんでこなくなりました」(35歳/マスコミ)
 

その4:ダーリンは外国人

 

「私が33歳ということもあって、結婚に関して非常に口うるさくなった母。仕方ないので『実は仕事関係で出会ったフランス人男性と遠距離恋愛しているの……』とウソをついてしまいました。海外に憧れのある母は乗り気で『どんなひとなの?』『将来はアタシもフランスに遊びに行けるのかしら』と、それ以来話が結婚とは違う方向に進んでいて、ホッとしています」(33歳/デザイナー)
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その5:有名婚活サイトに頼っている

 

「実家に帰る度に『結婚はどうなの? 今相手はいるの?』と母がしつこい。これまでは『相手なんていないわよ』と一蹴していたのですが、それだと『じゃあ何とかしないといけないじゃない』と話が堂々巡りになるだと気付きました。面倒なので『婚活サイトに登録して活動し始めた』と、大手有名婚活サービスの名を挙げてみると安心したようで、それ以上は攻められなくなりました」(34歳/英会話講師)
 

母親を安心させるならウソも方便

 

とくに都会で働く女子たちは、「結婚がすべて」という価値観ではなくなっています。心配してくれる母親の気持ちはありがたいのですが、「結婚、結婚」としつこく言われ続けるとしんどいもの……。
たとえウソでも、「何かしら手を打っている」というの旨を伝えれば、母親も安心してくれるようですね。
 
(yummy!編集部)
 
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