毎週末、全国各地で開催されている「街コン」は、今や婚活の主戦場になりつつあります。
婚活ライターの筆者も地元で開催された街コンに初参戦してきました。しかし、期待に胸を高鳴らせて参加した筆者を待ち受けていたのは、「こんな街コンはイヤだ!」と思ってしまう“残念な街コン”だったのです。

 

企画者が残念すぎる街コンの特徴

 

全国の街コンを応援するサイト「街コンジャパン」で検索すると、8月の街コンは128回も開催されています。これだけの街コンが開催されているならアタリハズレがあるのはしかたないことなのでしょうか?
街コン企画者に「もうちょっとなんとかしろよ」と思った点を挙げてみます。

●その1:難民者が続出

当日は1000人を超える参加者のために、30店舗近くのお店が街コン用に貸し切られていました。しかし、指定されていた最初のお店を出たとたん、どこも「満室」と言われて入店できず……。街中に難民のように街コン参加者があふれかえっていました。
筆者も2時間さまよい、ようやく2件目のお店に入ることができました。まだろくに会話もしていないのにすでにクタクタ。

●その2:スタッフがナンパ

難民状態になり歩き疲れた女性たちが、受付会場に戻って「どこのお店なら入店できますか?」と聞いていました。しかし、スタッフの男性は調べるそぶりも見せず「どこもいっぱいだから、しばらくここにいなよ〜どこから来たの?」と女性たちと話す気マンマン! お前らがちゃんと仕事しないから、難民が続出してるんだろうが!

●その3:参加店舗がうどん屋

「参加店舗がなんと30店!!」というふれ込みだったので、みんなで「どこに行く?」と楽しみにしていました。しかし実際に見てみれば、うどん屋や10人も入れないカフェや、狭い立ち飲み屋などの店舗ばかりでガッカリ……。
筆者はあまりの暑さにダウンしかけ、誰もいないうどん屋に駆け込んでお冷を一杯もらいました。給水所としては機能していたようです。

●その4:ウェブカメラがウザい

街コンが開催されているあいだ、その様子をウェブTVでリアルタイム配信するため、いたるところにウェブカメラが設置されていました。その映像を本部でニヤニヤしながら見ているスタッフ。この様子は女性参加者にはとても不評でした。そのうえリポーターまがいの男性が、「みなさん出会ってますか〜!?」と大絶叫して回って雰囲気ぶちこわし。

●その5:感動のフィナーレ?

街コンが終了する際、まるで年越しのようにスタッフがカウントダウンし始め、「3・2・1・お疲れ様〜!!」と涙しながら抱き合っていました。
筆者は数多くの難民者とともに、受付会場でその光景を無表情で眺めていました。周りからは「なんだよこれ、返金しろ!!」という声も上がっていて、参加者とスタッフとの間には大きな温度差が。

 

いかなるときも平常心で出会うべし!

 

街コンは地域の活性化にも貢献するので、自治体がどんどん参入しています。なかにはイベントごとに不慣れな自治体もあるせいか、このように首を傾げたくなるような街コンもあるようです。

しかし、そんな過酷な(?)状況でも出会いは生まれていました。いつ、いかなる状況でも、出会いを楽しめるパワーがないかぎり、婚活勝者にはなれないようです。

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Written by ハラカナエ
Photo by charlie 13N

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