女子会でよく話題に上がる、付き合いたくない男性の代表格は「ケチ」。男らしくおごってくれない彼氏に、不満をもっている女性は多いものです。
でも、面と向かって「ケチ!」と言ったらケンカになるだけ。
そこで、ケチな彼氏を上手に教育した女性のエピソードを紹介します。
 

誕生日でも割り勘だった彼氏

 

B子(33歳/派遣社員)は、ケチな彼氏にイライラを募らせていました。
 
「私より2歳年上で35歳の彼氏は、食事に行くといつも10円単位まできっちり割り勘。私ももういい歳だし、稼ぎもあるから『食事代は男性が払うもの!』なんて思わないけど、誕生日のときくらいごちそうしてほしい。『今日くらい払ってよ』って言ったらケンカになっちゃった」と、B子。
 
B子の不満は、ただ食事代を払ってほしいというよりも「男のプライドはないのか?」という部分のようです。
 
さらに「彼って料理しないくせに、切れ味がいいドイツ製の包丁を買いそろえたり、使い方も分からないような日曜大工工具を一式購入したり、自分のことだと金遣いが荒いんだよね」という不満もあるようです。
 
しかし彼氏にいくら訴えても金銭感覚は変わりません。そのうちB子は「彼は、スマートにお金を支払うことができないドンくさい男なんだ」と諦めるようになったそうです。
 
でも、いったん諦めてみると、ケチな彼氏の扱い方が分かってきたと言います。
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ケチな彼氏を変えた方法とは?

 

B子のとった、ケチな彼氏への対応策がこちら。
 
まず、「今月ボーナスが出たから、今日は私がごちそうするね」と、自分がして欲しいことのお手本を示します。そのうえで「今度はあなたがお願いね(ハート)」とかわいく誘導。ごちそうしてもらったときには大げさに喜び「こうすると彼女は喜ぶ」と学習させました。
 
これによって、お金の使い方を知らないだけの彼氏は、徐々におごることの意味が分かってきたようです。
 
しかも、おごってくれた彼氏へのお返しに、B子は手料理をふるまっているとのこと。そう、「手料理」というところも重要なポイント!
 
彼が購入した包丁などの料理器具を、上手に活用しているのです。コレクター癖があった彼を、料理そのものに興味がいくように誘導し、いつかは料理のできる男に育てるのだとか。
 
B子は「彼が無駄なものばかり買っているのを見て『バカじゃないの?』ってイライラしていたけど、今は『それをどうやって活用しようか』っていう心理ゲームになるから楽しいよ」と語っています。
 
いっさい無駄のない、素晴らしい解決方法ですね。
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「かわいい女でいると男の成長も早い」

 

B子いわく、お金の問題でいちばんの失敗は、男のプライドを傷つけてしまうことなのだそうです。間違っても「セコイ! ケチ!」と思う本音は出さずにおくことが重要なのだとか。
 
そして、「自分もつねにかわいい女でいることは、男の成長をうながす特効薬になる」という名言をいただいたところで、今回の授業は終了です。
みなさんも、彼氏を教育するときにぜひ役立ててくださいね!
 
(yummy!編集部)
 
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