2011年9月の国内の大きなTOPICと言えば……野田連立内閣が9月2日、正式に発足。

ただ、忘れちゃいけない!Gow!Magazineも残暑続く中、人気記事が大混戦を極めたのである。
「ポスト菅」ならぬ、ポスト「男ウケ抜群の吉高由里子っぽい女子になる方法(8月人気ランキング第1位)」を制するのは一体どの記事なのか!?

では、Gow!Magazine9月の人気記事ランキング1〜10位の発表です!!

 

[9月]最も読まれた記事TOP10

 

◆第1位民放出禁ジャーナリスト上杉隆が生放送中にツイッターで暴走

異端児として扱われ、この人を業種や職業名で「くくる」ことは無理難題。メディアやジャーナリズムを片っ端からぶった切っていくその姿勢に「黒い池上彰」と巷では呼ばれることもある。その名も上杉隆。彼が『朝まで生テレビ』で暴走した事件についてご存じだろうか。その暴走っぷりを紹介する本コラムが堂々の第一位を獲得。

実は記事をupした翌日、Gow!Magazineのツイッターも暴走をした。何と「ご本人様登場〜」したのだ。記事のツイートに対し、RTをしてくれた上杉隆。彼の一押し(いや、十押しくらい…)もあり9月の人気記事ランキング第1位を獲得した。ご本人もRTしてしまう、その記事内容とは!?ご覧あれ。

◆第2位彼氏のダメンズ度がわかる17の行動

先月に引き続き上位ランクインした本記事。日常の彼氏のちょっとした行動で、その彼がダメンズかどうかを見極めることが出来るというもの。

個人的に、数あるチェック項目の中で一番納得がいったのは、「チェック15.カレの男友だちがよそよそしい」である。カレの男友達にたまたま会った時に、彼らがぎこちない素振りやよそよそしい態度を見せるようであれば、その男はダメンズに烙印を押されるというもの。
こんなの、レッドカード確定である。もしかしたら、女が…?、もしかしたら借金が…?もしかしたらゲイ…?いっぺんに頭の中を不安がよぎる。

この記事を読んで「今の彼で本当にいいのかしら。」と今一度、自分の胸に問いかけてほしい。見切るのなら早い方がいい。善は急げ、だ。

◆第3位男が「これはイケる!」と思う女のサイン9選

本記事に対しての男性からのコメントは一様に「ここまで男は単純なバカヤロウじゃない!笑」というもの。
いーえ、男性はどこまでいっても狩猟民族。本能で獲物(女)を狩ることに長けている。逆を返せば、本能でしか動けない……。 本能に加え、女がペロッと「今晩、ベッドに誘ってもいいのよ」サインを出したら、目の色を変えて矢を放つはず。

女性のみなさん、興味無い男性には間違っても、ここに書いてあるサインを見せないようにするべし。

◆第4位うっかり不倫撲滅!彼氏が妻子持ちかどうか調べる方法

この記事のツイートに対し、とあるGow!Magazineユーザーさんが「うっかり不倫ってうっかり八兵衛みたいに言うなよな!笑」と突っ込んでくださった。座布団3枚!

というわけで(?)、「あれ、いつの間にか私不倫してた…」という、うっかり不倫さん防止テクを満載でお届け。

個人的に呆れててしまったチェック項目が「その5:病気や高齢の身内がいる」。

これは、常に家庭の緊急事態に対応しなければいけない状況をつくって言い訳として使うというもの。そして、病気ならしかたない、受け入れなければ自分の株が下がるかもしれないという強迫観念を相手に持たせる。何という悪。非人道的で言葉にならない。

とにもかくにも真実はいつも一つ。この記事はあなたの正義の味方になるはず。謎を解き明かす時が来たのである。

◆第5位平安時代のヤリマン女子に学ぶ『絶対に男を落とせるメール』

男女が簡単に顔を合わせることが出来なかった平安時代。男女は“ラブゲーム”を和歌を通して繰り広げていた。

和歌の良し悪しで、誘いに乗るか袖にするかを判断するというのだからセンスと知性が問われるまさに紙一枚のガチンコ勝負。

そのハイテクニックを要する勝負の世界で、ホイホイと男を落とすつわものがいた。その名も「和泉式部(いずみしきぶ)」。本記事では、彼女のモテっぷり(ヤリマンっぷり?)をご紹介。現代女性のみなさんも、彼女から渾身の一撃になりそうなメールテクニックを学んでほしい。

◆第6位ノーブラ状態で過ごすと「おっぱいが大きくなる」事実

この記事を読んだ瞬間に、この事実を号外で配って回ろうかと思ったほどの衝撃を個人的に受けた。

詳細は記事を読んで頂ければご納得!だと思うのだが、読む前に一つ先んじてお伝えしたいことが。
ブラジャーをはずす準備は出来ていますか?

◆第7位『鬼女』の脅威のリサーチ力!実名、住所、家の間取りまで特定

ハンパないリサーチ力と人並み外れたしつこさで、同じ2ちゃんねる住民からも恐れられているのが『鬼女(きじょ)』だ。(本文抜粋)

リア充な方々にとっては、ご存じない種族かもしれない。この記事を読めば『鬼女』の恐ろしさに言葉を失うだろう。はっきり申し上げると、この記事をGow!Magazineで扱うことで、『鬼女』から目を付けられてしまわないか懸念に駆られたぐらいだ。

ただ言えることとして、鬼女の並はずれたリサーチ力は、違う見方をすると国家の重要な宝にもなり得るということだ。それを証明する事件がアメリカで起こった。詳細に関しては止まない身震いとともに、記事を読んでもらえれば、分かって頂けるはず。

◆第8位どうしてこうなった?結婚できる女できない女の特徴

余計なお世話だと思われるタイトルかもしれないが、(実際にそのような内容のコメントもツイートで頂いた。感謝です。)そうは言っても見た目や出会いの数だけでは片づけられない何か大きな要因があるはずなのである、結婚出来ない女には。

その“何か”について本記事で結論付けられていることとは!?

◆第9位知って欲しい!島田紳助の引退騒動、裏側で“起きていたこと

各メディアが島田引退をトップニュースに扱う一方で、騒動の影には多くの重大なニュースがあった。

情報化社会の中で自らで情報を取捨選択していかねば、きっと日本の成長には限界があるのではないか、そう思わせてくれる記事である。今の日本には、集団主義思想いわば「右向け右」理論はもう必要ないのだ。

島田紳助に意外な形で大切なことを教えてもらえた。

◆第10位竹之内豊を無駄に惚れさせてみた。女子達よ、今すぐ熟読すべし!

竹之内豊の広告ポスター、ボトル缶コーヒー『ルーツ』の広告をご覧になったことはあるだろうか。男性の妄想がダダ漏れの広告なのである。ただ、女性からすると定番中の定番とも言えるような小悪魔テクに過ぎない。

そんな定番モノに、かの竹之内豊も翻弄とされてしまうのね、と思いきや世の中の男性の意見はもっと厳しく一筋縄ではいかなそうな意見が返ってきたのである。その模様は記事詳細でどうぞ。

[9月]の人気記事ランキング1〜10位は、いかがだっただろうか。

あくの強い記事たちが1位〜10位を見事に独占してくれた。
扱いづらいが、みなさんにも可愛がってもらえることを切に願っている。

これからも、なにとぞGow!Magazineをよろしくお願いします!!

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Written by RioFurFur

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