ハッピーのもと、足りてる?寒さからくるプチうつを防ぐ方法6選

by ウラバナツミ

2017年01月08日 12:00


太陽の光が減る冬は、うつ病にかかりやすい季節です。

冬にかかるうつ病は冬季うつといわれ、うつの症状が劇的に変化します。
冬期うつの症状が発症するのは10月初め〜11月の寒くなってきた頃。
だんだんと症状は悪化し、12〜1月には症状のピークを迎えます。
2月〜4月中旬の春を感じられるころになると症状は軽くなるそうです。
病院に行くまでではないけれど、冬の寒さからくる「プチうつ」にかかっている自覚のあるかた、いませんか?

身近なところにうつの症状が!

冬季うつにみられる症状は、
・冷え性
・体重の増加
・睡眠量の増加
・炭水化物が食べたくなる
など。

当てはまっているかたは多いのではないでしょうか?

実際に、Gow! マガジン読者に「うつに関するアンケート調査」を行ったところ、「プチうつになったと感じたことがある」と回答したひとが、なんと全体の87%にのぼりました。


その理由がこちら。

Q:プチうつになった原因は?(有効回答数200人)




どうやら理由はひとそれぞれのようですが、うつの症状を安定させる方法があるのです。

実は、「セロトニン」というホルモンが精神を安定させ、うつの症状を緩和して安らぎを与えるといわれています。
このセロトニンは日常生活の中で簡単に増やすことができ、冬季うつの治療方法としても注目されているのです。

超簡単!ハッピーのもとをつくる方法

今回はプチうつにかかったことのあるというひとにぜひおススメしたい、“ハッピーの源セロトニン”を増やす方法をご紹介します!


●その1:朝起きたら太陽の光を浴びる

セロトニンは日中の明るい時間帯に多く分泌されます。
そのため、朝に太陽の光を浴びるとセロトニンが分泌されるスイッチが入るのです!


●その2:必ず朝ごはんを食べる

朝ごはんをしっかり食べることもセロトニン分泌のカギ。
トリプトファンとビタミンB6がセロトニンを生成します。

ちなみに、カツオやマグロなどの赤身肉がこの両方をたっぷりと含んでいますよ。


●その3:首を動かす

首はたくさんの神経が通っている場所です。
ここを動かすことで大量の電気信号が伝わり、セロトニンの生成・分泌を増やしてくれます。


●その4:号泣する

号泣することでセロトニンが増えて頭がスッキリします!
ただ、涙を流すだけではなく“号泣する”というのがポイント。

泣ける映画や本を鑑賞するのもいいですね。


●その5:青い色のものや青い光を見る

透明に見える太陽光ですが、実は日中の太陽光は青色が強いのです。晴れているときの空が青いのはこのため。
太陽光と同じ青色のものを見るだけでも神経が活発に働きセロトニンを分泌します。

たしかに青空を見るとすがすがしい気持ちになりますよね。


●その6:適度な休息をとる

頑張りすぎてストレスがたまるとセロトニンの分泌量が減ってしまいます。心と身体を休める時間をつくるようにしましょう。

ゆっくりと深呼吸をすることでもセロトニンは増えますよ。





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セロトニンを増やして脱・プチうつ!

ちょっとひと息いれたいときなどに実践するといい気分転換にもなり、うつを防ぐのに効果的ですよ。

この冬、恋愛でプチうつになってしまったというあなたも、休みが明けて始まったばかりの仕事がイヤでイヤで仕方がないというあなたも、今日からセロトニンを増やしてハッピーライフを送りましょう!

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Written by ウラバナツミ
Photo by lililizizittt

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