先日、「ミクシィが身売りするのでは」という情報が駆け巡りました。かつては日本一のSNSだったミクシィですが、最近ではツイッターやフェイスブックに押されっぱなし。あなたもほったらかしにしているミクシィアカウントがあるのでは?

そこで、懐かしくなってついログインしたくなる「ミクシィあるある10選」をご紹介いたします。

 

ミクシィがライバル企業に身売りする日は近い?

 

「ミクシィが身売りするのでは」と、噂されています。メディアの報道では、SNS企業の競合他社に、ミクシィの株式売却の話が持ちこまれたといいます。

これについてミクシィは「報じられている事実はございません。(5月15日広報情報より)」と否定しているものの、月に1度もログインしないユーザーが44.2%(2012年3月時点ミクシィが発表)もいる状況や、ライバルのSNSに勢力を伸ばされてきていることを考えると、“身売り”も当然の流れのように思えます。

ミクシィは2004年からスタートし、日本のSNSを牽引してきた存在。招待制SNSという独自のルールが人気に拍車をかけました。ですが、最近はツイッターやフェイスブックばかりいじっていて、ミクシィは放置してしまっているかたも多いのでは? 

かつて夢中になったミクシィに敬意を払うため、ミクシィの懐かしい思い出を語り合って、ミクシィにエールを送りたいと思います。

 

懐かしい気持ちになれるミクシィあるある

 

忘れてはいませんか? ミクシィには、こんなにも色々な思い出があることを。

●その1:本当は超入りたいけどアイコンが表示されちゃうから入れないコミュニティがある

同じ趣味同士のユーザーでつながる“コミュニティ”。好きなことを語り合ったり、その分野の知識を手に入れるのに重宝しました。でも、ちょっとマニアックなコミュは、マイミクの目を気にして入りづらかったりしますよね。

●その2:「久しぶりに足跡キター」と思って見に行ったら業者アカウント

ミクシィと言えば“足跡機能”。賛否両論ありますが、足跡をたどっていくという行為だけでも楽しめましたよね。ですが、いつからか商業目的の業者アカウントが激増し、ぬか喜びさせられることも増えました。

●その3:トップページの赤文字があって嬉しくなったけど業者からのスパムメール

新着コメントやメッセージがあると、トップページに赤文字で表示されます。ミクシィにのめりこんでいくと、あの赤文字を見るだけで高揚したものです。今で言うと、フェイスブックに赤い数字がついていると嬉しくなっちゃう現象ですね。

●その4:好きな人の日記をさかのぼっていたらいつのまにか朝

これはどのSNSでもやってしまうことですが、気になる人の日記を1つずつさかのぼって読んでいたら、いつのまにか夜が明けていたこともありましたね。

●その5:友達の鬱日記につられて暗い気持ちになる

とくに深夜帯、マイミクが重くて暗い内容の日記を投稿するのはよくあります。それがたまたま目に入ってしまうと、なんだかこちらまで暗い気持ちに。コメントをつけても地獄、つけなくても地獄なのが鬱日記の特徴。

●その6:ジャニオタの友達をバカにしてたけど、日記を見ていたら超楽しそうで嫉妬

アイドルの追っかけをしている友達のことをバカにしていたけど、頻繁にアップされる写真付きの日記を見ていると、仲間たちに囲まれて充実した毎日を送っている友達になんだか嫉妬してしまう不思議。

●その7:友達が紹介文書いてくれるまで自分からは意地でも書かない

マイミクが自分のことをどんな人間なのか紹介してくれる“マイミクの紹介文”。ちょっと恥ずかしいけど、承認欲求を猛烈に満たすことができるいい機能でした。その代わり、「書いてくれないマイミクの紹介文は書かない」という小さな意地もはってしまいます。

●その8:「×日前にログイン」でアクセスしてるのバレるからログインすらできない

「なんで日記にコメントくれないの?」というプレッシャーを感じてしまう、いわゆるミクシィ疲れ。これを自覚したのが、「1度でもログインをしたら、アイコンがオレンジ色になってアクセスしていることがバレてしまう」と考えていた自分に気づいたとき。

●その9:ゲームとか子どもっぽい機能やめてよ、と思ってたけどサンシャイン牧場に癒されている

2011年には、日記以外にもソーシャルアプリ「ミクシィゲーム」がスタート。とくに大人世代はこの方向転換に拒否反応を示すこともありましたが、やってみると意外とハマってしまうんですよね。

●その10:「最近、フェイスブックばっかだよね」とイヤミを言われる

かつてフェイスブックが日本上陸をした際には「すでにミクシィが普及しているから、フェイスブックは流行らない」とまで言われていました。それが今、ミクシィを放り出し、フェイスブック中毒になる日本人が続出。久しぶりにミクシィに投稿すると「最近、フェイスブックばっかだよね」とイヤミコメントがつきます。

 

久しぶりにログインすると新鮮な驚きが

 

いかがでしょうか? あなたも、ほったらかしにしていたミクシィのアカウントが懐かしくなったかと思います。たまにはミクシィにもログインしてみてくださいね。

その際には「変わりすぎたインターフェースに驚く」というあるあるにも出会えます。

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Written by 郷雷子
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