ゴックン!女性が使うとオトコが喜ぶイヤらしい「擬音」10選

 by 佐々木英造

にやける男

普段の何気ない会話のなかで、「あれ、いまなんかイヤらしく聞こえた」と思う言葉があると思います。その最たるものが擬音ではないでしょうか。

擬音とは、ある物音を言葉にしたもの。例えば、犬の鳴き声を「ワンワン」と表現したりするものです。なぜ擬音がイヤらしく聞こえやすいのかといえば、性的な表現に用いられることが多いからにほかなりません。意図的に使うことで、相手を興奮させることも可能です。

今回は、元No1.キャバ嬢で、男性心理にも詳しいナナミ・ブルボンヌさんに「女性が使うとオトコが喜ぶイヤらしい擬音」についてお聞きしました。

1:「ムズムズ」

「肌が痒いときなどに『あ〜ムズムズする』といったように用いられます。痒みに限らず、なにか心のなかの欲求を我慢している感じが、男性にはイヤらしく聞こえます。『俺が解消してあげようか?』と思わず言ってしまいそうになるんですね」

2:「モミモミ」

「固いものをもみほぐす様子を形容した言葉です。カラダの部分で言えば、肩や腰などが一般的ですが、男性が思い浮かべるのは女性の胸。男性に『肩をモミモミしてあげる』と言うと、相手は『じゃあ俺はおっぱいを……』とうっかり口にしてしまいそうになるでしょう」

3:「クネクネ」

「紐などの長細いものがよじれたような様子を表現した言葉です。女性が『クネクネしてる〜』なんて言うと、男性はイヤらしい手つきや腰つきを想像します。『俺の前でクネクネして欲しい……』と妄想を膨らませます」

4:「ペロペロ」

「飴などを舐める様子を例えた表現。この言葉を発することで、男性の舐めたい舐められたい願望を掻き立てることができます。可愛らしく『ペロペロしたい』なんて言ったら、男性はイチコロです」

5:「モチモチ」

「最近では、この食感をうたった食品がよく出回っています。触ると跳ね返ってくるような弾力は、性別に関わらず誰もが好むもの。男性は、女性の張りのある肌を思い浮かべ、もう触りたくてたまらなくなるのです」

6:「ビチャビチャ」

「水気を含んだようなこの音は、女性が感じているような状況を連想させます。突然の雨に降られて、『あ〜ん、もうビチャビチャ』なんて言ったりすると、男性は『え? どこが?』と視線をある一点に集中させるでしょう」

7:「ベトベト」

「粘液がカラダの一部に付着した状況を表現した言葉です。女性が口にすると、男性の肉体から排出された液体にまみれているような光景を連想させます。指を舐めるような仕草と組み合わせて使うと、インパクト大です」