ドン引く?笑える?男子の自慰行為へのあくなき探究心4選

 by 高橋なたりー

男性の自慰行為へのあくなき探究

宮藤官九郎監督の映画『中学生円山』をご存知ですか?
いわゆる“男子の自慰行為”のあくなき挑戦と激しくエッチな妄想を描いています。
なんたって自分の急所をペロリしようと果敢にチャレンジするのですから。でもなかなか届かなくてねぇ、そこが男子的には「わかる〜」でしょうが、アラサー女子から見ると「何やっているんだか」と、思わずあきれ笑い。
でも、あなたの彼もこうやってエッチ力を高めてきたのです。というわけで、中学生円山的、男子の自慰行為へのあくなき挑戦を見てみましょう!

男子にかかればなんでもエッチアイテムになる!?

●その1:押入れの襖にムスコをはさむ
「小6のとき、押し入れの襖を閉じる時にアレを挟みそうになって思わず『やベぇ』と抜いたら、襖でアレがこすれてミョーに気持ちよかった。それ以来、襖に挟んで入れたり出したり。一度、押し入れの中の布団にピュッと出て、すげー焦った」(28歳・営業)

●その2:コンニャクで妄想エッチ
「中2のとき、毎日ひとりで慰めていましたね。手だけじゃ満足できなくて、コンニャクでイケるっていうの噂を聞いて、さっそくコンニャクを買ってトライ。包丁で真ん中に穴あけて、エロ雑誌見ながら、その中でアレを出し入れ。ちょっとゆるめだけど、あのヌルっとした感触は、なかなかよかったですね」(26歳・IT)

●その3:布団を丸めて女体代わりに
「学生時代、彼女いなかったオレにとって布団は恋人だった。やり方は敷布団を縦に2つ折りしたあと、両端をクルクルと真ん中に向かって巻き込みます。そしてその巻き込んだ中心にアレをはさんで入れたり出したり。まさに布団と疑似エッチ! 勉強はできなかったけど、こういうことには超頭使ったなあ」(27歳・販売)

●その4:カップ麺を食べずに
「学生のときっていろいろ試したくなるもんなんだよね。友だちにやってみ! とススメられたのがカップ麺。お湯を入れて麺を極限までふやかしたらお湯は捨て、ふたをテープで閉じる。カップの底に穴をあけてそこにアレを入れると。正直イクそれほど気持ちよくはないけど、最初に入れたときのふやけた麺の感触は悪くなかったです」(25歳・アパレル)

あなたの彼もきっとやっていたはず

彼女ナシ、経験ナシの時代は、いろんなものをエッチな道具にしていたのですね。なんだか泣けてきます。
でもこんな健気なエピソードを聞くと、大人なアラサー女子は「今度は彼にやさしくしてあげよう」「サービスしてあげよう」と思ったりするかもしれませんね。
こうした経験談は男性の誰もが持っているもの。彼に聞いてみれば、今後のエッチの質を高める材料にもなるかもしれませんよ。

Written by 高橋なたりー