人が集まればトラブルが生じてしまうもの。
悩みの種が「人間関係」と答える人は、今も昔も変わらず多いです。
 
そこで今回は恋愛から少し離れ、職場で起こる人間関係エピソードをご紹介。
こんな人、あなたの周りにもいませんか?
 

女はいくつになっても女!ヤバくはないが…おばさんに取り囲まれた男

 

これ筆者の話なのですが、先に言っておくとヤバくはありません。
 
当時20代前半だった筆者が、女性の多い職場で働いていた時の話です。
 
会社員だった筆者の仕事は基本的に事務作業なのですが、数十名の女性たちのお相手(と言っても雑談してメンタルケアするだけですが)と、新人のアルバイトに教えたりするのが仕事でした。
 
ちなみに、職場に20代女性は数名しかおらず、30代~60代のお姉さんからおば様たちが主です。
 
当時、筆者とは一回り年の離れた新人アルバイトの30代女性を、筆者は「かわいいな」と思い、よく目にかけていました。筆者にとっては楽しい新人教育の日々だったのですが、そんなある日、50、60代のベテランアルバイトのおば様たち数名が筆者に詰め寄り、すごい剣幕で取り囲んできたのです。
 
「最近、あの人に優しすぎない?」「しょっちゅう喋ってるよね!!」などと、おば様方にまくしたてられた筆者。
 
他の20代前半の男が職場の実権を握るボス格おば様方数名に取り囲まれたらどんな反応をするのかわかりませんが、筆者は「まぁー新人ですから」と一蹴し難を逃れました。
 
その後、その新人の女性とは男女の関係になったので、おば様方のご指摘はごもっともだったのですが、何にせよ、女性というのはいくつになっても女性であると改めて痛感した瞬間でした。
 
筆者は、「こんなこともあるんだなー」くらいにしか思いませんでしたが、よく考えてみると、逆に50、60代の男性が20代前半の女性を取り囲んで「君は彼に優しすぎだ!」なんて言ったら、今の時代じゃなくても、結構問題だと思うのですが……。
 
何にせよ、たとえジェラシーを感じたとてそこまでするかね? と思った、そんな筆者のエピソードでした。

様々な人間関係エピソード

 

筆者のエピソードではない物もあり、それは詳細がわからないため、ここからは人間関係エピソードをざっと紹介します。
 

「職場での不倫問題」

 

これは掃いて捨てるほどある人間関係問題のため、あえて掘り下げるほどもありませんね。
 

「元チーママ(ヘルプでお店に来る)と現役キャスト(お店のエース)との、何か分からない変な空気感」

 

この手の話もよくありますよね。この手の物はドラマの題材にもなるので馴染はあると思いますが、実際にその場のいると男には理解が難しいのです。
単に馬が合わないだけなのかもしれませんが。
 

「セクハラ耳鼻科の先生に困り果てる看護師さん」

 

セクハラと言っても胸やお尻を触る訳ではなく、鼻を診るために患者に近寄った際、患者の膝を自分の膝でがっちり挟み込むのだとか。それを見て、看護師さんは患者さんに申し訳なさそうに謝るそうです。
 
全く、けしからん話ですね。
 

「ヒステリックな上司」

 

どこにでもいると言えばどこにでもいるのではないでしょうか。
 
筆者の場合だと、他部署の女性の上司がかなりヒステリックでいつもイライラしていました。笑顔を一度も見たことないですし、単なる更年期障害が原因ならいいのですが、社会に不満があり過ぎて爆破テロでも起こしそうなほどヒステリックでしたので、近寄るのが恐ろしかった覚えがあります。
 

「不満タラタラの部下と平社員たち」

 

あなたの周りにも絶対にいるはず。
上下関係の立場的に下の人間の不平不満はあまり問題にされませんが、筆者は昔から違和感しかありませんでした。
 
筆者の友人(職人系の仕事)にもいましたが、「怒鳴る先輩のせいで現場の空気悪くなる」「職場環境がよければもっといい仕事できるのに」と不平不満を吐くのです。
 
筆者は聞いてあげるだけでしたが、本当は言いたかったのです。「まずは怒鳴られないように努力するべきでは?」と。
 
なぜ下の人間は上の人間の立場になって物事を考えないのでしょうか。
 
パワハラは問題ですが、とは言え叱ることも躊躇してしまう世の中ではダメですよね。
 
「理想の上司像」を挙げるより、一つでも多く盗み、ダメ上司だとしても反面教師として、上司の不満を言う前に自分が変わればいいだけだと思うのですが、みなさんはどう思いますか?

さいごに

 

筆者なんかよりも、外で仕事をしている皆様の方がヤバいエピソードを沢山持っていると思います。
 
筆者が紹介したものは結局ヤバイエピソードが一つもなかったように思いますが、人間関係のエピソードなんて、きっと数百年経っても今とあまり変わらないと思います。
誰と誰が不倫関係であるとか、いがみ合っているとか、仲間外れにされたとか、自分の功績を盗む上司がいるとか、セクハラにパワハラ、意地悪するお局様だとか、きっと、何世紀後の人々も、こんな不満を抱えながら生きているかもしれません。
 
もしかすると、喋るロボットへの不平不満が追加されているかも。
 
(瀬戸 樹/ライター)
 
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