仕事を生きがいにしている人もいれば、仕事はお金のためと割り切っている人もいます。
 
今回は、それぞれの生き方の違いをご紹介していきます。
 

「仕事中心の生活」をしている人と「仕事は人生のサブ要素」という人の違い1 リタイア後の生活

 

仕事が中心で充実して生きている人は、毎日を楽しく生きることができます。
一方、仕事は人生のサブ要素であり、お金のために割り切って仕事をしている人の場合、仕事時間は退屈なものになるかもしれません。
 
仕事に打ち込めて、楽しめる人は幸せです。
 
しかし、大半の仕事は、いつかできなくなります。
定年退職するかもしれませんし、心身の限界によって仕事ができなくなるかもしれません。
 
そうなったときに、仕事中心で仕事しかしてこなかった人は、燃え尽き症候群になるかもしれません。次の目標がなかなか見つけられず、もやもやした日々を送ることになる可能性もあります。

一方、仕事が人生のサブ要素だったという人は、リタイアしてもダメージはほぼありません。
むしろリタイアは、これまでメインにしてきた趣味などにフォーカスできるため、ワクワクできる出来事だと言えるでしょう。

「仕事中心の生活」をしている人と「仕事は人生のサブ要素」という人の違い2 仕事に対する執着心

 

仕事中心の生活をしている人は、仕事こそが人生だと考えています。
そのため、出世したり、認められたりしたら、喜びでいっぱいになります。
 
一方、ライバルに先をこされるとか、不当な評価しか得られなかった場合、悔しさで夜も眠れなくなるかもしれません。
また、突然の左遷やリストラには、自分を全否定されたような気持ちになるでしょう。
 
仕事中心の生活をしている人は、仕事に対する執着心が大きいため、仕事がうまくいくかいかないかによって大きく心をかき乱されるのです。
 
執着心が大きいことは、悪いことではありません。
執着しているからこそ、スキルアップに励み、成果を出しやすいとも言えます。
 
一方、仕事を人生のサブ的要素だと考えている人は仕事に執着しません。
左遷されたり、リストラされたりしても、「次の仕事を探さないといけないからめんどう」とは思いますが、人格の全否定だとは考えません。
 
執着心が少ないので、仕事で評価されなくても落ち込むことはありませんが、同時に、頑張る気持ちも少ないので、大きな成果を収めることは稀です。
 
仕事で認められようとか、仕事で認められることこそ自己実現だとは考えていないため、よくも悪くも仕事に縛られていないのです。

さいごに。生き方は十人十色。仕事を生きがいにする必要はない

 

今回は、仕事中心の人と、仕事を人生のサブ要素だと考えている人の違いを紹介しました。
 
どちらの人生が良いという普遍的な事実はありません。
 
近年、「好きを仕事に」など、趣味を仕事にすることが素晴らしいことである、というメッセージが巷にあふれています。
 
ですが、必ずしも仕事を生きがいにする必要はないのです。
 
仕事はお金を稼ぐためのものだと割り切っていたとしても、楽しく生きることは可能です。
 
自分が望む生き方を選びましょう。
 
今来 今/ライター
 
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