このご時世、どんな大企業でもリストラされる可能性はゼロではありません。今回は、女性が失業したときに頼れるものとはなにか、について解説していきます。
いざという時のために、失業したときに頼れるものについての基礎知識をつけておきましょう。
 

女性が失業したときに頼れるもの1 失業保険

 
雇用保険の加入期間が退職日以前の2 年間のうち、12ヶ月以上ある場合は、失業保険を受け取ることができます。受給開始日は、自己都合退社か会社都合かによって異なり、会社都合の場合は、ハローワークに申請後即日受け取ることができます。失業保険の金額は、退社の理由や保険に加入していた期間、給与、年齢などによって異なってきます。ハローワークに手続きにいかなければ受け取れないので、申請を忘れないようにしましょう。

女性が失業したときに頼れるもの2 職業訓練校

 
失業してから、新しい仕事につきたいと考えたとき、職業訓練校を利用しスキルを磨くことができます。訓練校によっては、訓練を受けている間に「職業訓練受講給付金」制度を利用してお金を受け取ることも可能です。
 

女性が失業したときに頼れるもの3 貯金

 
貯金があれば、焦らず落ち着いて新しい仕事を探すことができます。仕事がある間に、「失業しても三ヶ月ほど暮らせる貯金」は自分の身を守るためにも確保しておきたいところです。
 

女性が失業したときに頼れるもの4 家族・友達・彼氏

 
家族や友達、彼氏が失業中に精神的・経済的支えになることも期待できます。自分がピンチのときに精神的に頼りになる人を確保しておくためには、周囲の人と日頃から信頼関係を築いておく必要があるでしょう。

女性が失業したときに頼れるもの5 人脈

 
仕事関係の人脈がある場合、新しい仕事を紹介してもらえる可能性があります。
 

女性が失業したときに頼れるもの6 仕事のスキル・手に職

 
手に職がある女性は、失業してもダメージはあまりありません。失業する可能性が誰にでもある時代ですから、「特定の会社でしか通用しないスキル」だけでは将来が心配です。失業の恐怖に怯えないためには、「他の会社でも通用するスキル」「独立してもやっていけるだけのスキル」を身に付けておく必要があるでしょう。
 

女性が失業したときに頼れるもの7 心と体の健康

 
心と体が健康であれば、一度仕事を失ってもやり直すことは何度でも可能です。近年はブラック企業が話題になることも多いですが、働きすぎて心身の健康を損なってしまっては、元も子もありません。心身の健康を最優先にしましょう。
 

さいごに

 
今回は、女性が失業したときに頼れる7つのものについてご紹介しました。
 
女性が失業したときに頼れるものは、お金・周囲の人間関係・自分・国の助成金などです。失業給付金や職業訓練受講給付金などについては、自分で申請しなければ受け取ることができないものですから、忘れずに手続きしましょう。
 
(今来 今/ライター)
 
■女性が「ひとりで子供を産む」ときに頼りになるものとは?
■20代女性が、資格取得や転職・独立をする前に考えてほしいこと
■もう一緒に仕事したくない!職場にいる困った人たちの対処法
 

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