仕事をしていて理不尽だと感じることはありますか?
 
分担が明確ではない。業務量に偏りがある。
仕事をしていればいろんな理不尽なことに直面すると思います。
 
今回は、職場であった理不尽エピソードについてご紹介します。
 

一度引き受けたら次回から「なんでやってないの?」

 

こんなことはありませんか?
誰もやらなくて宙ぶらりんになっている面倒ごとや雑務を優しさで一度引き受けてしまうと次回から当たり前のようにその担当になってしまう……
 
例えば、シュレッダーのゴミ捨てであるとか、共用部分の掃除とか。
 
一度きりのつもりで引き受けたのに、「やったことあるならできるよね?」と次回から当たり前のように担当にされてしまったり、やらないでいると「なんでやってないの?」という雰囲気になったり、指摘されたりすることもあります。

文句を言ったら「キレるタイプじゃないでしょ?」

 

他にも、こんなこともありませんか?
嫌だと思っても、文句を言わずに仕事を引き受けていたら、信じられないくらい頼られたり、断ったら嫌味を言われたり、文句を言ったら「キレるタイプじゃないでしょ〜」と言われたり。
 
キレるタイプじゃない人をキレさせてるのは誰だよ!と言いたくなりますよね!
 
そして、文句ばっかり言ってあまり他人から仕事を頼まれない人は、自分のペースで仕事ができるので自分は仕事ができると勘違いしてしまうパターン。
 
そういう人は面倒な仕事をもっとやらなくなって、また断らない人に雑務が集まるという悪循環にもなります。
 

なぜ業務に偏りがでてきてしまうのか

 

本来は、業務を管理するマネージャーが全体を把握し適材適所もあわせてバランスを見て業務分担を決めるべきです。
しかしながらマネージャーも人間なので、嫌々するような人間や文句の多い人間、ミスの多い人間には頼みたくないというのが本音であり、嫌な顔せず引き受けてくれる人に業務が集まってしまうわけです。

さいごに

 

仕事をしていて理不尽だと感じることがあったらどうするか…
客観的なエビデンスや数値を持って冷静に話し合ってみることをおすすめします。
 
「頼まれやすい方がいろんな経験ができて成長が早い。だから頑張ろう。」
この言葉は、自分自身を納得させたり、頑張るための支えになる言葉です。
 
しかし、この言葉を仕事を頼んできている側の人に言われる時があります。頼んできている人に偉そうに言われる筋合いはないのです。
 
頑張っているあなたは本当に偉い!
だからこそ自分で自分を苦しめないでください。
 
多くの仕事は1人きりではできません。チームワークが不可欠です。
 
大変な時は大変だと言葉にして伝えていきましょう。
 
(死にたい女/ライター)
 
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