こんにちは、沙木貴咲です。社会人になりたての頃は、とにかく職場に慣れるとか、与えられた仕事を覚えるだけで必死だったかもしれません。でも、就職して一年、二年……と時間が経つにつれて、いかに仕事を充実させるかに意識はシフトしていくでしょう。

 

特に、上司や後輩との人間関係は難しいところ。業務そのものより頭を悩ませている人が少なくないのでは?

 

「自分が気持ちよく仕事する」より「相手を気持ちよくさせる」を大事に

 

どんな仕事も人間関係は必須で、一人きりで成立する仕事はありません。在宅で単独作業をするものであっても、必ず誰かと繋がり、その関係性を良く保つことで仕事は継続・発展していくものです。

 

そのため、自分が気持ちよく仕事したいと思ったら、「相手から求められる存在」になった方が良いですし、「相手が好感を覚える仕事ぶり」を見せるべきでしょう。

自分本位な主張ばかりしても、信頼関係は構築されず、仕事にも広がりが生まれないはずです。

 

実際に、あるIT企業の取締役の方が言っていたことですが、「多少スキルが劣っても良好な人間関係が築ける相手と、高いスキルや実績を持っているけれど付き合いづらい相手であれば、前者と仕事がしたい。何かあった時に『あの人に頼もう』と思い出してもらえることは大事」だそうです。

年齢が若く、職務経験が浅いうちは特に“仕事を与えられる”側にいるため、上司や取引先に好感を持たれることを重視すると良いでしょう。

 

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