こんにちは!恋愛コラムニストの大久保 舞です。
#MeTooのハッシュタグで、女性がセクハラなどの被害に関する告発運動をすることが、話題になってきました。
実は、私自身もセクハラ被害を受けたことがあります。
今回は、私が受けたセクハラ被害の告発と、今まさにセクハラ被害を受けている女性へのアドバイスをします。

とある月刊誌での連載を持ったことが被害のはじまり


まだ私が二十歳前後の頃だったでしょうか。
ライターを目指していた私は、愛読していたとある月刊誌の読者体験募集コーナーのようなものにメールで応募しました。
すると、その話を詳しく聞きたいという電話がかかってきたので、出版社・B社に出向きました。
B社の社員たちは、私がまだ若いということもあり、ライター経験はないとしても、体を張った企画をしてくれるのであれば、雑誌連載を持たせてもいいと言ってきました。
私は愛読していた月刊誌で連載を持てるということだけで、有頂天になってしまい、ろくに契約書も確認せずに契約。
そして『私が様々な突撃体験をして、それを写真つきで記事にする』という連載を持つことになりました。
考えてもみれば、二十歳前後のライターの経験も全くないような女性に対し、いきなり連載を持たせるということ自体がおかしな話です。
そして、連載を持ったことにより、私はB社の編集者から、セクハラ被害を受けることになります。

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