「私と仕事、どっちが大切なの?」面倒くさい女の常套句と思われがちなこのセリフ。ですが、女性の社会進出が進む昨今、恋愛シーンで男性にこんなセリフで詰め寄られる女性が増えるのも、時間の問題かもしれません。

 

ワーカホリックすぎるとマイナスポイント

 

 今付き合っている彼氏がいる人はもちろんのこと、アラサー、彼氏ナシ、婚活中という女性でも、一度「彼氏と仕事の上手なさばき方」について考えてみるのもよいかもしれませんよ!彼氏ができたとしても、お互いの時間の使い方や価値観に納得ができなければ長く愛されることも難しいですし、結婚までこぎつけることも難しいですからね。

 最近では、総合職としてバリバリ働く女性も増え、結婚しても出産しても働く方が増えています。そのため、以前よりも女性にとっての「仕事」のプライオリティは上がっているケースが多く、男女関係においてもそれがひずみとなってしまう場合もあるようです。営業職としてバリバリ働くAさんが彼と別れたのは、昇進して間もない頃だったといいます。「その頃の私は仕事がとても楽しくて。彼は何でも受け止めてくれる人だったので、仕事の相談もたくさんしていました。ですが、昇進してからは私の愚痴に対しても上の空になることが増えました。今から考えると、昇進して自信もついた私の言動は彼のプライドを傷つけていたのかも、と」。昔ながらの価値観ですが、「自分より少し下の女性がいい」という想いを持つ男性は少なくありません。社会的な地位のある女性は、愚痴の内容も、気をつけたほうがよいのかも?!

 次に登場するBさんは、とにかく忙しいIT業界で働くキャリアウーマン。納期前には毎日終電、休みの日も休日出勤ということが多いのだとか。「私は彼との将来を考えていましたし、結婚したとしたら仕事は少し控えるか、転職するつもりでいました。ですが彼は、頑張りすぎる君を見ていると結婚するイメージが湧かない。子供を育てている姿が想像できない、と。結局ふられてしまいました」とBさん。そもそも仕事で忙しすぎる女性には家庭生活を共にできるイメージが持てない、という男性は多いですね。男性では仕事人間も多いですが、いずれ子育てを担う女性としては、ワーカホリックすぎると将来を考える相手としてはマイナスポイントになってしまうようです。

 今は男女平等の世の中ですし、生き生きと働いている女性が好き、という男性も多くいることは事実です。ただ、ともに家庭を運営していく「結婚」や、やすらぎたい「本命彼女」としては、昔ながらのスタイルを求める男心が見え隠れしますね。もし良縁を求めるなら、仕事の辛さやハードさはなるべく隠すことも、時には必要かもしれません。

 

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Written by Gow! Magazine編集部
Photo by Vive La Palestina

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