LINEには、送信したメッセージを24時間以内なら取り消すことができる「送信取消」の機能があります。
 
この機能の追加により、間違えて送ったメッセージを取り消すことが可能になり、まだ相手に見られる前であれば「やっちまった!」を回避できるようになりました。
 
それでも、うっかりミスに気が付かずに、後日「どういうこと?」と相手からLINEの返事が来て、「やっちまった……」となることもあります。
 
今回は、LINEでの「やっちまった!」とおもわず言いたくなってしまうであろう、筆者が女性にリサーチした、LINEでの失敗を3つ紹介したいと思います。
 

やっちまった!その1、本人への無礼なLINE

 

「大学生時代に働いていたバイト先の店長から『明日シフト出られる?』っていうLINEがきて。通知で内容が分かったし、返事をするのも面倒だったから『今バイト先の店長からLINEがきて、明日シフト出られるとか聞かれたんだけど、面倒だから未読無視したままで放置するわ』って彼氏に送った。……と思っていたら、彼氏じゃなくて、店長本人にそれを送ってしまっていて。『そういうことならもう二度と仕事にこなくていいよ』って店長からきたから大慌て。平謝りして許してもらったけど、あのときは焦った」(20代/主婦)
 
他の人に送ったつもりが、間違えて本人に無礼な内容をLINEで送ってしまった……という経験がある方もいらっしゃるのではないでしょうか。
絶対に送信相手を間違えてはいけない内容のときほど、誤爆をしてしまうことが多いような印象がありますが、この誤爆はやってしまった!としか言いようがありませんね。

やっちまった!その2、恥ずかしい誤字のLINE

 

「マッチングアプリで話が盛り上がった男性とLINEを交換。緊張していたのか『そうだぬ』とかありがちな誤字を送ってしまって。『さっきのは誤字です。ごめんなさい。これからもよろしくお願いしましま!!』ってさらに誤字を送ってしまって、恥ずかしかった」(20代/事務)
 
誤字・脱字をLINEなどでしたことがない、という人はまずいないはず。
 
それも笑って話のネタにできるぐらいの関係性の相手とのLINEならいいのですが、まだこれから親しくなっていく関係の人や、目上の人に対してのLINEだと焦って、よけいに失敗を重ねたりしてしまうかもしれませんね。
 

やっちまった!その3、重要な内容の誤爆LINE

 

「好きな人にわざと『大好き』って送って反応を見る、みたいなアピール方法が流行っていた時期に、間違えて好きでもない男性に『大好き』って誤爆LINE。しかも、その男性からは『ヤミ子(仮)って、俺のこと好きだったんだ。でもごめん、ヤミ子(仮)の気持ちには応えられない』って返ってきて。なんであんたに振られないといけないんだよ!!って、それが誤爆したこと以上にショックだった」(30代/自由業)
 
今でも流行っているかもしれませんが、好きな人に『大好き』と送って相手の反応を見る……なんていうアプローチの方法がありますよね。
 
それを本命の男性ではなく、他の男性に間違って送ってしまったら、それだけで大慌てですが、なおかつ振られてしまったら、笑い話にするしかありませんね。

まとめ

 

この3つのケースのように、やってしまった!と、今では笑い話にできるLINEでの失敗ならいいのですが、中には笑えないような失敗をしてしまったことがある方もいらっしゃられるのではないでしょうか。
 
いくら送信取消の機能が搭載されたとはいえ、取り消す前に相手がメッセージを見てしまっていては意味がないので、今後もLINEでの失敗には要注意です。
 
(yummy!編集部)
 
■LINE『送信取消』機能に潜む罠…やっぱり誤爆は起こる理由
■もしかして、ウザがられてるかも……男性が返信に困る迷惑LINE
■それ言ってくる? 彼氏からきたモヤっとしたLINE3選

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