ライターの大久保 舞です。

2017年12月から、送信したメッセージを24時間以内なら取り消すことができる『送信取消』の機能がLINEに追加されました。
この機能の追加により、まだ相手に見られる前であれば、間違えて送ったメッセージを取り消すことが可能になりましたが、送信取消の機能はそれまではありませんでしたよね。

今回は、LINEでの「やってしまった!」とおもわず言いたくなってしまうであろう、筆者が女性にリサーチした、LINEでの失敗を3つ紹介したいと思います。

その1.やってしまった! 本人への無礼なLINE


「大学生時代に働いていたバイト先の店長から『明日シフト出られる?』っていうLINEがきて。通知で内容が分かったし、返事をするのも面倒だったから『今バイト先の店長からLINEがきて、明日シフト出られるとか聞かれたんだけど、面倒だから未読無視したままで放置するわ〜』って彼氏に送った。⋯⋯と思っていたら、彼氏じゃなくて、店長本人にそれを送ってしまっていて。『そういうことならもう二度と仕事にこなくていいよ』って店長からきたから大慌て。平謝りして許してもらったけど、あのときは焦った」(20代・主婦)

他の人に送ったつもりが、間違えて本人に無礼な内容をLINEで送ってしまった⋯⋯という経験がある方もいらっしゃるのではないでしょうか。
絶対に送信相手を間違えてはいけない内容のときほど、誤爆をしてしまうことが多いような印象がありますが、この誤爆はやってしまった!としか言いようがありませんね。


その2.やってしまった! 恥ずかしい誤字のLINE


「マッチングアプリで話が盛り上がった男性とLINEを交換。緊張していたのか『そうだぬ』とかありがちな誤字を送ってしまって。『さっきのは誤字です。ごめんなさい。これからもよろしくお願いしましま!!』ってさらに誤字を送ってしまって、恥ずかしかった⋯⋯」(20代・事務)

誤字・脱字をLINEなどでしたことがない、という人はまずいないはず。
それも笑って話のネタにできるぐらいの関係性の相手とのLINEならいいのですが、まだこれから親しくなっていく関係の人や、目上の人に対してのLINEだと焦って、よけいに失敗を重ねたりしてしまうかもしれませんね。

その3.やってしまった! 重要な内容の誤爆LINE


「好きな人にわざと『大好き』って送って反応を見る、みたいなアピール方法が流行っていた時期に、間違えて好きでもない男性に『大好き』って誤爆LINE。しかも、その男性からは『○○って、俺のこと好きだったんだ。でもごめん、○○の気持ちには応えられない』って返ってきて。なんであんたに振られないといけないんだよ!!って、それが誤爆したこと以上にショックだった」(30代・自由業)

今でも流行っているかもしれませんが、好きな人に『大好き』と送って相手の反応を見る⋯⋯なんていうアプローチの方法がありますよね。
それを本命の男性ではなく、他の男性に間違って送ってしまったら、それだけで大慌てですが、なおかつ振られてしまったら、笑い話にするしかありませんね。


まとめ


この3つのケースのように、やってしまった!と、今では笑い話にできるLINEでの失敗ならいいのですが、中には笑えないような失敗をしてしまったことがある方もいらっしゃられるのではないでしょうか。

いくら送信取消の機能が搭載されたとはいえ、取り消す前に相手がメッセージを見てしまっていては意味がないので、今後もLINEでの失敗には要注意です。

(大久保 舞/ライター)

■LINE『送信取消』機能に潜む罠…やっぱり誤爆は起こる理由
■恋愛占い|あの人がメッセージを送ってくれるのは、私に好意があるから?
■それ言ってくる? 彼氏からきたモヤっとしたLINE3選

関連キーワード
あるある】の最新記事
  • こんな奴には気を付けろ!むっつりスケベな男性の特徴
  • 人ごみは痴漢だらけ!? 人が集まるとマナーが悪くなる理由
  • 「アレなんだったの?」今から考えると謎だった校則いろいろ…
  • 仮説:おしゃれぶった男性ほどダサい説
  • カラオケで盛り上がる曲はコレ!歌うと元気になれる歌をご紹介
  • いい加減にして!ウザい女子あるある
  • 新社会人は辛いよ。「新卒あるある」10選
  • 別れた後の彼の言動に共通点が! 元彼あるある