年に1回のお花見シーズン。ここから距離が縮まり、恋がはじまる人も少なくないようです。
でもせっかくのお花見で、男性から引かれる結果になってしまう人も……。
そこで今回は「非モテお花見言動」についてご紹介します。

1.おしゃれな食事が最優先


・「見た目はカラフルでいいんだけれど、いろんな種類のサラダとか持ってこられても正直微妙」(26歳/営業)

・「お花見のときに、瓶に果物が入った飲み物を持ってきた子がいたけれど、あまりおいしくなかった」(30代/製造)

女性同士でお花見をする分には、味や量よりおしゃれさを気にしても良いかもしれません。でも男女混合のお花見で見た目ばかりを重視していると、男性から「面倒くさい」と思われてしまうかも。お弁当は王道のおにぎりや卵焼き、飲み物はビールや市販のジュースが安定していて喜ばれるでしょう。


2.写真ばかり取っている


・「職場のお花見だったんですが、同僚とずっと写真ばかり撮っている子がいました。もう少し気を使ってほしいなと思いましたね」(32歳/商社)

この時期しか楽しめないお花見。そのためいろんな写真を収めておきたいと思いますよね。とはいえインスタ映えのために同じような写真を何枚も取っていると、「何のためにお花見に来たの?」と思われてしまう恐れが。
また人前でスマホをいじるのは、マナー的にも良くありません。ある程度写真を撮ったら、あとはみんなでお花見を楽しむことに徹しましょう。

3.合コンと勘違いしている


・「『みんなで集まったほうが楽しい』ということで、友達の友達などを呼んでお花見をすることに。でも女子のひとりが合コンのごとくいろんな男に声を掛けはじめた。その必死さにみんなドン引き。あまり楽しくないお花見になりました」(25歳/メーカー勤務)

桜を見に来たはずなのに、「仕事何しているんですか?」「どこに住んでいるんですか?」などと、男性陣にアプローチをはじめる女性も。軽くなら問題ないですが、あまりにもガツガツしているとみんなしらけてしまいます。次からもう集まりに呼んでもらえなくなることもあるでしょう。

また酔った勢いで隣のグループに絡んだり、男性を困らせるようなことをするのもNG。自分ではかわいいと思ってやった行動が、ただの痛い人になってしまう恐れがありますよ。


4.日焼けばかり気にする


・「端っこのほうでずっと『日焼けする~やばーい』と言っていた子。『そんなに嫌ならもう帰れば?』と思いました」(33歳/人材)

まだ本格的な暑さではないとはいえ、だんだんと日焼けが気になってくる季節。特に長時間外にいるお花見では、紫外線が気になるでしょう。とはいえずっと「これじゃ日に焼けちゃう」と文句ばかり言っていると、「だったら何で来たの?」と思われてしまいます。

「お花見=外」というのはあらかじめわかっていたことなのですから、愚痴るのはほどほどに。こまめに日焼け止めを塗るなどして、紫外線対策をしましょう。

さいごに


みんなに重宝される人になれるかは、自分次第。
ぜひ楽しいお花見になるように、細かい言動に注意してくださいね。

(和/ライター)

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