独身アラサー女子と言うものは、漠然とした将来への不安と、周りからの「結婚しないの?」というプレッシャーに耐え続けながら生きているせいか、自分を必要以上に卑下する傾向にある。

とくに初対面の男性と会話をするとき(一番分かり易いのがコンパの場だが)必要以上に自分を下げるような発言をしてしまうことで、周りに気を遣わせ、余計に相手から引かれてしまう事が多々ある。

 

7つのタイプ別アラサー女子の迷言集

 

あなたも気づかないうちにイタい発言をしているかも!?
そうならないためにも、アラサー女子7つのタイプ別迷言を紹介しよう。

●その1:オウム返し女

「いくつ?」という質問に対して、

「えー?いくつに見える?あたし結構いってるんだよね。絶対あなたより年上だよー。」

と答える女。

男としては話題の1つとして聞いて“あげている”だけで、自分より年上だろうが、年がかなりいってようがどうでも良いのだ。マナーで聞いてあげているのだから潔く正直に答えるか、もしくは真実を言いたくないのであれば詐称しよう。但し、詐称する場合、正確に詐称年齢での西暦と年号と干支が言えるように準備をしておく事。

●その2:懐メロ気取り女

カラオケにて「歌ってよー」というリクエストに対して

「あたし全然最近の歌わかんないもん。trfって知ってる?知らないよねー。みんなにとって演歌みたいなもんだよねー。」

と返す女。

trfぐらい平成産まれだって知っている。堂々と「yeh yeh wow wow」すれば良い。

●その3:尋問女

「年上の女ってどう思う?」

という質問をする女。

「いや〜、はっきり言ってきついですね〜。」とは誰も言えず、
「全然ありですよー。」と答えるしかない。
もっとこなれた男だと
「俺年上専門ですから。付き合った女性全員年上です。」とイキがってきたりもする。
これはもはや尋問だ。これを言って欲しくて言っているのだ。

●その4:若者vs年寄りカテゴライズ女

同じ店で騒いでいたりコールをかけたりして盛り上がっている男女グループを、テーブルの上に肘をつき、その手の上に顔を乗せて

「若いな〜」

と発言する女。

もっと上の年齢層からみたら、男女別れて対面して座っている自分達も「若いな〜」の対象になり得るのに、やたらと自分を「年寄り」グループにカテゴライズしたがり、自分とは無縁の世界だと言わんばかりの発言をする。
自分も騒ぎたいのなら堂々と騒げば良い。騒ぎたくないなら気にしなければ良いのだ。

●その5:ルナ○ナ女

「最近さぁ、腰が痛くて。この前なんてぎっくり腰になっちゃって。もう年だよね。」

と身体にガタがきていることを発言する女。

ここは病院か、女性の悩みサイト「ルナ○ナ」ではないので、興味のない女の加齢による身体の悩みなどどうでも良いのだ。
それなのに、自虐ネタと思っているのか、身体の悩みをいきなり打ち明けられると何ともリアクションしにくい。身体の悩みだけにジョークで返す事もできないし、かと言って真剣に相談に乗るのもおかしな話だ。

●その6:日本昔話女

「昔は結構モテたんだよね〜。」
「あたしのピークは23歳だったな〜」

等、昔話を語りだす女。

そんな昔話を聞かされても、今そこにいるのはアラサーのあなたでしかないのである。

●その7:結婚願望MAX女

「もうあたしめっちゃ結婚したい〜」

を連発する女。

大抵が無難に「えー、○○さん相手選んでるだけでしょ?選ばなければいくらでもできるでしょ?」という返ししかできない。それが本心であっても本心でなくても。
間違ってもその発言を聞いて「よし!自分が立候補しよう」とは誰も思わない。
もしそんな淡い期待を胸に発言をしているのならば、大至急辞めた方が良い。

 

アラサー独女よ、もっと胸を張れ!

 

10代、20代前半はアラサーなんて随分大人、むしろおばさんだとさえ思っていたけれど、実際に筆者も28歳のアラサーになってみて、大人と子供の間、チヤホヤされた時代と、迫りくる老いへの恐怖で非常にナーバスな年齢なのである。
周りの友人たちはどんどん結婚していき、Facebookは子供の写真で溢れている。
一方でいまだにコンパの話も出会いのチャンスも多いし、まだまだいける気もする。

それ故昔の自分にすがったり、自分を卑下しがちだが、きっとこの年齢を過ぎれば新しい自分の魅力や生きがいに気付き、もっと今までとは違った魅力がでてくるはず。

「独身アラサー」という事に過敏になり過ぎる事が結局のところ自分の評価も下げ、自分自身の気分も落とす事になるのだ。もっと堂々と自分の年齢と状況を謳歌すれば、面白い年齢なのではないだろうか?

◆イタい女にならないために読んでおきたい。
「自炊するときはするんだけどね」にわか料理好き女のイタい特徴

 

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