Twitterには、ちょっとコメントしただけなのに「お前何言ってるんだよ!」とキレてくる人がいます。
 
とくにフォロワーが多い人など、人目につきやすいほど攻撃されやすいようです。
 
心理学では、他人の言動や行動に敵意を持ってしまう癖のことを「敵意帰属バイアス」と呼びます。
 
しかし、こっちは自由に呟いて楽しんでいるだけなのに敵意をむき出されたらたまったものではないですよね?
 
今回の記事では、Twitterでケンカを売られた場合の対処方法についてご紹介させて頂きます!
 

まずはケンカを売られないツイートを

 
Twitterには、色んな人が登録しています。
必ずしもいい人ばかりがフォローしているとは限らないので、もし面倒な人に絡まれるのが嫌であれば普段から気をつけておく必要があります。
 
なお、ケンカを売られやすい人は、以下のような特徴があります。
 
・自慢、マウンティング、自撮り多い
・差別、偏見発言(たとえばペットや女性、虐待や病気に関する問題は今厳しいので注意)
・思い込みが激しい
・警戒心の強さを露わにしすぎ(逆に狙われる)
・普段から他者にケンカを売っている(売り言葉に買い言葉)
・理論が強すぎる。意見が偏りすぎている
・尖っている
 
全体的に、被害妄想や思い込みの激しい人や発言の強い人が絡まれやすい傾向があります。
 
また、Twitterで困った人を必要以上に助けてあげようとする人も要注意。
そもそもTwitterで病んでいる人のなかには、なぜか恨みの対象をあなたに変えることも。
 
人助けが得意じゃない限りは、普段から仲のいい人だけにしておきましょう。

もし絡まれたら、どう回避すればいい?

 
もしコメントやDMで絡まれたら、どんなに自分が悪くなくても「この度は深いな気持ちにさせてしまい、申し訳ありませんでした」と返ししましょう。
 
このようなタイプは現状に不満を持っている人が多く、報われないからターゲットを探しています。
 
筆者自身も恋愛記事をTwitterで紹介することがあるため、時折絡まれることがあります。
 
過去には、ブログコメントに「気持ち悪いブログ書いてるんじゃねーよ。死ね!」とコメントされたこともありました。
 
ただ、彼らの怒りを納めるように対処しているためすぐ大人しく引き下がります。
 
また冷静に対処すれば、既に仲の良いフォロワーさんがコメントで助けてくれることもあります。
 
間違っても、引用ツイートなどで「このようなことは思っていませんけど」などと逆ギレは絶対にNG!
 
余計に彼らの怒りを増幅させる原因にもなりかねません。
 
そして、彼らの怒りが静まったらそっとブロックやミュートをかけましょう。
もし少しでも罪悪感を感じるのであれば「立つ鳥に跡を濁させてはいけないから、私からキレイにしてあげただけ」とでも考えておきましょう。
 
彼らに対し、同情は一切不要です。
 

まとめ

 
自分に対してコンプレックスが強い、または嫉妬心の強い人ほど人の言動や行動が気になる傾向があります。
 
人に敵意を向きだしにしてしまう人のなかには、幼い頃の親子関係や対人関係が災いして考え方に偏りがちな傾向があります。
 
本当に自分に自信があり、楽しく過ごしている人は他人の言動や発言はさほど気にしません。
上手く人のいい部分を取り入れ、悪い部分はTwitterの機能使わずとも意識的にミュートします。
 
もしTwitterでキレられてしまった時は、その人はそういう人なんだと冷静に受け止めましょう。
本来なら心理カウンセラーにカウンセリングを受けた方が良いのですが、彼らは自分でわからないのです。
 
よって、彼らは決して良くも悪くもありません。
もともとそういう性格なので、仕方ないのです。
 
だから、ここは潔く「気分を害して申し訳ありません」といって引き下がりましょう。
その後、即効ブロックかミュートして攻撃されないようにしましょう。
 
(みくまゆたん/ライター)
 
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