全世界に見られる可能性のあるSNS(ツイッター、インスタグラム、フェイスブックなど)の写真、できれば最大限可愛い自分を載せたい、と思うのが女心でしょう。
 
ですが、なかには、盛りすぎて原型をとどめていない人もチラホラ見受けられます。今回は、スノウで盛りすぎた写真にありがちなことをご紹介していきます。
 

SNS写真「スノウで盛りすぎ!」あるある1 童顔になる

 
スノウを使うと面長さんでも丸顔に加工することが可能になります。丸顔でシワもなくなり、肌の質感も綺麗になって、10歳〜20歳くらい若返った童顔になってしまう、というのはスノウあるあるのひとつです。
 

SNS写真「スノウで盛りすぎ!」あるある2 目が少女漫画並みに大きくなる

 
スノウで盛りすぎて、目が少女漫画に出てくるキャラ並みに大きくなっている人も頻繁に見かけます。
 
これは、「目は大きい方がいい」と思い込んでいる人が多いために生じている現象でしょう。実際、美しさは全体のバランスで決まるものですが、「とりあえず目が大きいのが勝ち」と勘違いしている人も多いようです。

SNS写真「スノウで盛りすぎ!」あるある3 まったくの別人になる

 
SNS写真で盛りすぎて実物とは、まったくの別人になってしまい、実際に動いているところを見た時に、ギャップが生じる、というのもあるあるです。
 

SNS写真「スノウで盛りすぎ!」あるある4 男性がすると批判されがち

 
スノウを使っての加工は、猫耳や犬耳などがつくこともあって、どうしてもぶりっ子に見えがちです。女性がしても批判されることは多いですが、それよりもひどいのは男性に対する批判です。
 
「男のくせにかわいこぶってキモい」と批判されているケースも多々見かけます。
 

SNS写真「スノウで盛りすぎ!」あるある5 他の写真とのギャップがすごい

 
スノウで撮った写真と、加工なしで撮った写真を両方掲載している場合、同一人物とは思えないほどのギャップが生じます。
 

SNS写真「スノウで盛りすぎ!」あるある6 美意識が崩壊している

 
スノウを使った加工に慣れてしまっている人のなかには、美意識が崩壊している人も見受けられます。目が大きすぎる、顎がとがりすぎている、などやりすぎ加工に手を出してしまう人も少なくありません。

SNS写真「スノウで盛りすぎ!」あるある7 普通の写真を「写真写り悪い」と思い始める

 
加工した写真を見慣れてしまった人のなかには、「加工後の姿が真の姿」と思い込むようになってしまう人もいます。そういった人は、現実の姿を写している写真をみて、「この写真、写りが悪い」と言ったりしてしまいます。
 

さいごに。自己評価が下がる「盛れた写真」に意味はあるのか

 
アプリで自分の姿を加工するのは楽しい行為です。ですが、スノウを使って可愛い写真ができた後に、自分の姿を鏡で見てがっかりするなど、加工が自己評価を下げるきっかけになってしまっては本末転倒です。
 
写真を盛ることが、自分の精神衛生上、良い影響があるのかどうかを考えて、自分に悪影響があると思った場合は、過度な加工はしない方が良いでしょう。
 
(今来 今/ライター)
 
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