Twitter、Facebook、InstagramなどのSNSを通じて、新しい人と出会うことは現代では珍しくありません。
 
共通の趣味の友達と繋がることが可能で、その繋がりから交友関係を把握してから会えることから、出会い系サイトなどと比べると安全なイメージがあるかもしれません。
 
ですが、SNSの出会いは手軽で便利な反面、危険性やデメリットもあります。今回はそんなSNSを利用した出会いで、注意すべき点を考えていきたいと思います。
 

1.偽りの情報かもしれない

 

最初に注意しておくべきことは、SNS上に公開している情報が、真実か否かは誰も知り得ないということです。
 
「同年代の趣味のあう女性だと思って会う約束をしたけれど、実際に行ってみると、中年のおっさんだった……」という話も聞きます。性別を偽るだけではなく、身長や仕事、婚姻歴など、偽ろうと思えば簡単にできるのです。
 
ですから、SNSを通じて出会う場合は、公開されている情報を書かれているままに信じないことが大切です。また、リアルな友達とつながっている人の場合は、直接どんな人か聞いてみてから会うなど、自衛策を講じるとよいでしょう。

2.相手が情報を知りすぎるかもしれない

 

SNS上では、生年月日や出身大学などだけではなく、今どこに住んでいるのかを簡単に割り出せるような情報を公開している人もいます。また、「渋谷のディズニーストアなう」のように、どこにいるかを自己申告している人もいます。
 
SNSを通じて出会った人が、そういった情報をもとにストーカー化する可能性もゼロとはいえません。いくら限定公開設定していても、個人情報を載せすぎることは危険です。
 
一度ネット上に載せてしまった情報は、デジタルタトゥーと言って、一生消えないタトゥーのようなものです。個人情報や後から後悔するような情報は載せないように心がけましょう。
 

3.別れても情報を目にする機会が多い

 

SNSで知り合ったカップルが別れた場合、相手のアカウントをブロックする方法で、情報を遮断できます。
 
ですが、共通のコミュニティがある場合は、投稿のシェアなどを通じて相手の状態が分かってしまうこともあります。また、どちらかに未練がある場合は、投稿を密かにウォッチし続けていたりと、精神衛生上よくない行動をとってしまい、なかなか思いが断ち切れない、という状態にもなりがちです。

さいごに

 

Twitter、Facebook、Instagramなどは、これまでつながりのなかった世界の人たちと気軽につながれる便利なツールです。
 
自分の世界が広がるような、素敵な人たちに出会える可能性は多いにありますが、危険性もあるということを認識しておく必要があるでしょう。
 
また、ネット上に実名、顔出しで投稿するときは、くれぐれも投稿内容に気を付けましょう。最近の企業の中には、面接をした社員を実名でネットでググってから採用を決める、という会社もあります。将来を台無しにするような投稿は控えましょう。
 
(今来 今/ライター)
 
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