スマホの普及により、FacebookやTwitterなどのSNS人口が急増しているのは言うまでもないこと。

2012年8月にインプレスR&Dが発表した日本のSNS人口の推定は、5060万人。

移動中、休憩時間、就寝前など、あらゆるタイミングでSNSを楽しむ人が多いですよね。

ところが、最新の調査結果において、ベッドでのSNSが原因でセックスレスになる可能性があるという、驚きの事実が判明したのです。

早速、詳しい調査内容をご紹介します。

 

ベッドでのSNSはセックスレスを招く可能性大!

 

イギリスの会社、「broadbandchoices」の調査によると、10年前の大人の平均就寝時間は午後10時半だったのに対し、現在では午前0時と、90分も遅くなっていることが判明。

夜更かしの一番の理由は、ベッドに入ってからの「ネットサーフィン」(25%)。

実に4人に1人の割合で習慣化しているのだそうです。

次いで多かったのが、「テレビを見る」(15%)。

さらに、FacebookやTwitterなどの「SNS閲覧」(13%)と続いています。

そして、回答者の15%は、こうした習慣が原因で就寝時間が遅くなり、その結果「セックスの回数が減っている」と答えているのです。

 

インターネットの普及によってセックスライフが疎かに

 

実際に、28歳のイギリス人女性、デビー・フォックスさんは「仕事を終えて帰宅して、夕食を食べ終わった頃には、すでに見たいテレビが終わってしまっているの。だから、ベッドにパソコンを持ち込んで見逃したテレビをチェックするのがお決まりね」と語っています。

確かに、見たい番組をオンタイムに見られなくても、インターネットの普及によって後から見ることができるようになりました。

買い物に行く時間がない人は、好きな時間にネットショッピングをすることができ、友達や家族になかなか会えない人は、FacebookやTwitterなどのSNSでつながることができますよね。

でも、便利になった生活と引き換えに、夫婦や恋人の大切な“セックスライフ”が失われているのも事実。

皆さんも、無意識のうちに大切な人とのコミュニケーションを犠牲にしてしまっていませんか?

ベッドに、スマホやパソコンを持ち込んで自分時間に没頭することは悪いことではありませんが、ある程度時間を決めておくなどして、メリハリをつける必要があるかもしれませんね。

 

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(参考)
Too much tweeting to woo: How using Facebook and Twitter in bed is ruining our sex lives - MailOnline
http://www.dailymail.co.uk/news/article-2247341/How-using-Facebook-Twitter-bed-ruining-sex-lives.html

Written by きつた なお
Photo by creative commons

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