いまやひとつの出会いの手段といってもおかしくないSNS。

そこでの出会いをきっかけに交際をスタートし、なかには結婚に至るひともいます。

どのようなきっかけで出会ったのか、SNSを通じて現在の恋人と付き合い始めたという女性たちに話を聞いてみました。

 

出会いの新しいカタチ!SNSでの出会いって?

 

もともと、出会いの場ではなく、他人との交流がメインだったSNS。

いまやひとつの出会いの手段といってもおかしくありません。

実際にSNSを通じて現在の恋人と付き合い始めたという女性に話を聞いてみました。

●その1:Facebookのイベントに参加

「最近よくFacebook上でイベントのお誘いがきますよね。あるとき友人から招待された、グルメ系のイベントに参加したところ、そこで知り合った男性と意気投合しました。出身地が同じこともあり盛り上がったんですよね。共通の友人もいるので安心で、わりとすぐ付き合い始めましたよ。面白そうなイベントには積極的に顔を出しておくのがおすすめです」(29歳/IT)

●その2:Facebookを通じて取材した

「業界の中ではちょっとした有名人の彼。そんな彼をたまたま取材することになり、Facebookで検索して取材交渉をしました。取材の数日後にメールのやりとりをしていたら、食事に誘われたことがきっかけですね。初めて会ったときから、私のことがすこし気になっていたらしいです。3回目のデートで告白されて、付き合うことに」(27歳/編集)

●その3:Twitterでリプライし合っていた

「小さなアイコン写真と簡単なプロフィールしか情報はなかったのですが、この人私にちょっと似ているなぁと思いながら、日々リプライし合っている男性がいました。あるとき彼が『恵比寿でゆっくりできる喫茶店ないかな』とツイートしていたので、おすすめの店を教えてあげたところ、お礼と一緒に感想をくれて、『後日行きましょう!』と誘われたのがきっかけでしたね」(31歳/メーカー)

●その4:Google+コミュニティのオフ会に参加

「Google+の某写真コミュニティに入っているのですが、リアルで行われたオフ会へ参加しました。みんなで写真を撮り歩くフォトウォークイベントでした。そこで出会った男性と写真の趣味がかなり合致していたことで、急速に距離が縮まったのがきっかけでした」(33歳/サービス業)

●その5:mixiの趣味コミュニティで意気投合

「以前、mixiのスイーツコミュニティに入っていました。その中で好きなお店の傾向が似ていた男性と、ふたりでスイーツ巡りをしに行くことになったのが、お付き合いするきっかけだったと思います。趣味が近いのはやはり決め手になりますね」(32歳/派遣)

 

出会いのシーンをSNSに広げよう

 

いまや、ネットでの出会い=出会い系なんて考えは古臭いもの。

出会いをリアルのシーンだけに限定していると、出会いの母数は圧倒的に少なくなります。

SNSにまで可能性を広げることで、リアルでは出会うことのない相手と巡り会えるのではないでしょうか。

 

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Written by 池田園子
Photo by photostock

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