ステータスに憧れてしまうのは、男性の多くに共通する一つの欠点のようなものです。
同窓会で自慢できるような年収を稼ぐ仕事をしたいとか、社会的に権威のある肩書きがほしいとか、ステータスへの希求はさまざまです。
もちろん、恋愛に関する部分を見ても、そのステータスをほしがっている男性はたくさんいます。

たとえば、“彼女がいる自分”という肩書きに安心したいというだけで、女性を身近に置いている男性だっているわけです。

こういう男性と付き合ってしまうと、恐らく心の底から共感したり、愛し合うことはそう簡単なことではないでしょう。
相手はただ彼女がいる自分が好きなだけなので、虚しさをおぼえることも多いはず。

そこで今回は、こういう男性を見抜くためにも、その特徴についていくつか挙げてみたいと思います。

とにかく自慢話が多い…


彼女がいる自分。その現状に満足するような男性というのは、そもそも自分のステータスについて、日常レベルで飾りたい性質を見せます。
必然、誰かと話す際も自慢にもならない自慢話が多くなるものです。

友達の数や質を誇ったり、怖い先輩と知り合いだということをことさらに強調したり、過去のケンカ話を30にも40にもなって披露してしまったり。
こういう男性にとっては、彼女がいないという状況は自分という存在の説得力が欠けてしまうようなもの。
だからとりあえず、形だけでも彼女がいることにしておきたいわけです。

実際こういう男性って、既に彼女から見限られて、破局寸前になっているとしても、周囲には「俺の彼女がさ~」と自慢話をしてしまうタイプが多いのです。
虚しいですね。

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