筆者は、なかなか思うように婚活が上手くいかず25歳から37歳まで続けていました。
合コンは、気がつけば通算1000回以上参加していました。本当は、早く婚活など辞めたい思いで一杯でした。
 
しかし年齢が経過するごとに理想はどんどん膨らんでいき、妥協することができなくなったのです。もしここで妥協したら「結局、あの人は年だから妥協したんだよ」と周囲に思われるのも嫌だったのです。
 
かつては合コンに一緒に参加した女性に、「みくさんって、コンパの女王だもんね」と男性の前で揶揄されたこともある筆者が、男性から届いたドン引きメッセージについてご紹介します。
 

「思っていた人と違うので、もう連絡は取れません。」

 
婚活パーティーで、公務員の男性と知り合いました。大人しそうな雰囲気で、終始モジモジしていたSさん(仮名)。他の参加者と比べると、比較的マシな雰囲気の人だと思い名前を書いたら、そのままカップルになりました。
 
その後、Sさんとご飯を食べにいくことになりました。
ずっとボソボソを話し続けるSさんは、何を言っているのが正直聞き取れません。
 
おまけに、クチャクチャと音を立てて食べる音だけは一丁前なのです。終始、Sさんの食べ方の汚さが気になりました。
 
デートが終わって数日後、Sさんから一通のメールが届きました。「ごめんなさい。実際にあなたとデートしたら思っていた人と違いました。今後、一切連絡を取ることはできません。」という内容に、私は思わず絶句しました。
 
「正直、こっちがその内容送りたいって感じなんだけど……。」という想いをグッとこらえ、シカメル(返信をしない)で対処させて頂きました。ちなみに、この日は偶然にも筆者の誕生日でした。運命のいたずらとはいえ、嫌がらせにも程があります。

「そこを何とか探してくださいよ。頑張っている貴族が待っていますので」

 
あるエリート県庁マンのBさん(仮名)と、合コンの約束をしました。
 
しかし、合コン当日に参加者女性が風邪を引いてしまい、1人来られなくなってしまったのです。Bさんに伝えると「そこを何とか探してくださいよ。頑張っている貴族たちが待っていますので」とのメールが届きました。
 
携帯電話に登録した電話帳から、合コンに来てくれるピンチヒッターを必死で探し続けました。
 
しかし、健闘も虚しく誰も捕まりませんでした。合コンに出向くと、Bさん自身は前回の合コンと全く同じ人を連れてきました。こっちは、必死で他の人を集めたのに……。「ごめんなさい、どうしても見つからなくて」と伝えると、ぶっきらぼうな態度で「ああ、いいですよ」と言って終始ムッとしっ放しだったBさん。
 
ルックスも悪くなく、超エリートの県庁マンということから調子に乗っていたのかもしれませんが、いくらなんでもあんまりです。
 

男性から届いたドン引きメッセージまとめ

 
ドン引きするようなメッセージを送って来る男性は、いずれも公務員やエリートが多かったです。民間企業でも、大手になると態度がぶしつけだったりしました。
 
稼ぎのある男性は、女性からモテます。それゆえ、女性に対して偉そうな態度をするのかもしれません。
 
筆者自身も、婚活していた頃は大手企業勤務か公務員の男性と結婚したいと常日頃から思っていました。
 
もちろん、今でも高収入や安定職の男性と結婚する女性は勝ち組だと思います。
 
ただ、結婚とはあくまで生活です。日々の生活で、常日頃から上から目線の態度を取られたら、きっと家をすぐに飛び出してしまいたくなるのではないかと思うのです。
 
メッセージで違和感を感じた男性は、それが彼の本性なのかもしれません。少しでも違和感のあるメッセージを送る男性には、一刻も早く逃げましょう!
 
■一体どういうつもり?突然「元気?」とLINEをしてくる男性の心理とは
■男性が彼女からのLINEでドン引きした内容4つ
■合コンのアタリ・ハズレを行く前から見破る4つのテクニック
 

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