ちまたでよく聞く「女子力」や「キラキラ女子」と言ったワード。
かわいくなるためにメイクやスキンケアに力を入れたり、時にはジムなどに通う人もいるのではないでしょうか。
 
もちろん過度なダイエットは厳禁ですが、それでも「かわいい」を追求することって悪くないですよね。むしろ自分を好きになれるし、モチベーションも上がるでしょう。
しかしながら、そんな「女子力」を必要以上にバカにする男性もいます。
 
今回は「『かわいくなる努力』をバカにする男子はやめといたほうが良いわけ」についてご紹介します。
 

女性を「お母さん」として見がちだから

 
女性がかわいくなる努力をバカにしてくる男性って、「見た目よりも料理の腕を磨け!」とか、「家事ができることが真の女子力」と言いがち。たしかに言いたいことはわかります。いくら見た目ばかり綺麗にしていたって、部屋が汚ければあまり意味がないですし、料理もできるに越したことはありません。でもやたら家事にこだわる男性って、結局は「結婚したら家のことをすべてやってほしい」と思っていることが多いもの。共働きだとしても、「家事は女の仕事だろ!」と、協力を拒否してくるのです。
 
女性がかわいくなることに寛容な男性のほうが、意外と家事にも協力的だったりします。それは女性の気持ちをわかろうと理解してくれているから。いつも「かわいくなろうとすると否定される」という人がいたら、一度全く違うタイプの男性と付き合ってみても良いかも。その方が自分もラクだし、一緒に家事なども手伝ってくれるかもしれません。
 

理想が高いから

 
「やたらメイクにこだわって何の意味があるの?」という男性ほど、実は女子のルックスに厳しかったりします。つまり「本物の美人しか認めていない」ということ。
 
Aさんはいわゆる見た目も中身も「普通な女子」なのですが、「もっとかわいくなりたい!」と思い、メイクの研究をはじめたそう。その甲斐あってか彼氏ができたのですが、Aさんがメイクをしている姿を見るたびに「本物の美人だったらこんなに苦労しないのにな(笑)」「芸能人の○○ちゃんは、すっぴんでもかわいいよね」など、チクチク嫌味を言ってくるそうです。これじゃせっかくの楽しみも奪われているようで、彼氏への不満もたまっていきますよね。それなら「いつもかわいいけれど、今日はもっとかわいいよ!」と言ってもらえた方がうれしくないですか?
 

何をしても見下してくるから

 
女子がかわいくなる努力をバカにする人って、女子自体を下に見ている人が多いもの。そのため仕事内容や人間関係など、どんな場面であろうと見下してくる可能性が高くなります。「そんなどうでもいいことで悩んでいるの?」「俺なんかもっと大変な仕事しているんだよ~」など、自慢話がはじまってしまう可能性も少なくありません。結局お互いに尊重し合う感情が欠如し、付き合っても別れることになってしまうでしょう。
 

さいごに

 
男性に「女子力」を理解してほしいとまでは言いませんが、行き過ぎていない限りは容認してほしいもの。
もし彼が必要以上に「女子力」をバカにしてくるようであれば、交際も考え直したほうが良いかもしれません。
 
(和/ライター)
 
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