恋愛において、聞き上手になるのは、関係を円満に続けるために大切なポイントです。
しかし、それができない男性は少なくないもの。
 
彼女が話をしたいことがあるのに、自分の話ばかりする男性っていますよね。
今回はそんな「俺」の話ばかりするパートナーに自分の話をしっかり聞いてもらえる方法を考えてみましょう。
 

シンプルに聞いてもらいたいと伝える

 

自分の話ばかりをする男性は「自分が話を聞いてもらいたいのと同じように、相手も話を聞いてもらいたい」そんな気持ちを持っているのに気づけていません。
 
自分が話をしたい気持ちだけが先走って、相手の気持ちを思いやれていないのです。
むしろ「おもしろい話をして、楽しませている」と勘違いしている可能性もあります。
 
そのような男性は他人の気持ちに鈍感な傾向があるので、黙っていては気づいてもらえません。
自分の話も聞いてもらいたいことを伝える必要があるでしょう。
 
とはいっても、「人の話を全然聞いてくれないよね」とか「少しは話を聞いてよ」なんて強い調子でいってしまうと、パートナーといらぬケンカを招くことも。
 
「話を聞いてくれるのは、あなただけなの」などパートナーのプライドをくすぐりながらお願いしてみましょう。
 
いい気分なったパートナーはきっと話を聞いてくれるはずです。

何の話をするのか伝えてから話す

 

女性は会話をすること自体を楽しむといわれています。
一方男性は会話に目的を求める人が多いです。
 
それが男女の会話が噛み合わない原因だといわれています。
 
女性は会話をしてコミュニケーションを楽しみたいのに、男性は「話の目的が見えなくて、もどかしい」となってしまうのです。
 
モテる男性などは、男女間の会話に対するスタンスの違いを理解しているので、女性の話を聞けるもの。
 
しかし、多くの男性はそれができません。
「もっと有意義な会話をしたい」と自分の話ばかりする人になってしまうケースもあります。
 
この問題を解決する方法のひとつが、「何を話したいのか」を伝えてから会話をすること。
 
「友達とケンカをした話を聞いてもらいたい」「仕事の悩みを相談したい」など、これからしたい会話の目的をはじめにパートナーに伝えてみましょう。
 
会話の目的がわかっていて、なおかつ話を聞く心構えができていれば、男性も話に耳を傾けられるようになります。
 

自分も同じことをしていないか振り返る

 

「話を聞いてもらえていない」と感じている人に意外と多いのが、「自分も相手の話を聞いていない」こと。
 
本人もパートナーも「自分の話をしたい気持ち」ばかりにとらわれて、相手の話を聞けていないケースもあります。
 
「あれも話したい、これも話したい」と思っているのに、「パートナーばかり話をしている」とお互いが不満な状態。
 
気づいていないだけで、お互いが会話の主導権を握りたがっているのです。
 
もし自分の気持ちと向き合ってみて、「相手の話を聞いてなかった」と思ったなら、「お互いに話を聞けていなかったね」とパートナーとふたりの行動を見直してみるのもおすすめ。
 
お互いの行動を振り返ることで、「俺、全然話聞いてなかったな」と気づいてもらえます。
そしてお互いが行動を改められれば、「話を聞いてもらえない」という双方が抱えていた悩みが解消するでしょう。

まとめ

 

パートナーが「俺」の話ばかりして、こちらの話を聞いてくれないとストレスがたまってしまうもの。
 
「会話を聞いてもらえない」という不満は「相手と向き合えていない」のが根本的な原因。
パートナーと現状を見つめ直して、お互いに話を聞き合える関係を再構築しましょう。
 
(大船くじら/ライター)
 
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