網野新花です。

夏になると夏祭りや花火大会などで浴衣を身につけることも増えると思います。そのときに彼とのデートでいい雰囲気になり、ホテルや自宅で花火を打ち上げる…ということもありますが、浴衣でセックスするときはいくつかの注意点があります。

そこで今回は、浴衣セックスをするときに気をつけたほうが良い点を紹介していきます。

浴衣を脱がないでセックスする


大前提として、浴衣を着た状態からセックスするときは、浴衣を脱がないでセックスしましょう。男性は和服を着た女性が乱れている姿に弱く、それが見れるからこそ浴衣を着たままセックスをしたいと思っているためです。

簡単に洗える浴衣を選ぶ


浴衣を着たままセックスをするとなれば、シミもつくもの。

浴衣にシミがついたらクリーニングに出しますが、手洗いできるとより手間やコストが省けます。手洗いマークや、家庭で洗濯できると洗濯タグについている浴衣だと、手洗いができるので、そういった浴衣を選びましょう。

着替えを持っていく


浴衣セックスをすると、着ていった浴衣にはシミがつきますが、このときに代えの洋服を持っていないと、汚れた浴衣を着て帰るハメになります。

また浴衣を着たままセックスをした場合、浴衣は汗でびっしょびしょに濡れているので、それをそのまま着ると臭いが気になるほか、夏風邪の原因にもなります。

なので必ず浴衣を着てデートするとき(セックスしそうなとき)は着替えを持っていき、もしもの事態に備えましょう。

浴衣と下着のコントラストを意識する


浴衣を着てセックスをするときは、浴衣と下着のコントラストもポイントになります。出発する前に、着ていきたい浴衣の隣に下着を持っていって、相性の良し悪しをチェックしましょう。

浴衣は和風の柄、下着は洋風の柄なので合わせるのが難しいかもしれませんが、白と黒だったり、赤と青だったり、正反対の色同士にしてギャップを演出するだけでも、十分彼を魅了できます。

浴衣を締めすぎない


浴衣を締めすぎると、いざ彼がほどこうとしたときになかなかほどけず、せっかくのムードもそこで冷めてしまいます。

もちろん歩いている途中に緩むのもよくありませんが、普段より気持ち緩めにしておいて、彼がほどきやすいようにしましょう。

浴衣はハンガーにかける


浴衣を脱いでセックスする場合、浴衣はハンガーにかけましょう。床に置きっぱなしにするとシワがついてしまいます。

コツを抑えて夏のセックスをもっと濃密なものに


浴衣でセックスする場合、いくつかのコツがあるので、それを抑えれば夏のセックスをもっと濃密なものにしできます。浴衣でセックスできる機会は、普通に過ごしていたら温泉に泊まったときと花火大会や夏祭りに行ったときぐらいしかないので、楽しんでくださいね。

(網野 新花/ライター)

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