クソバイスとは、余計なお世話、役に立たないクソみたいなアドバイスのことを指す言葉です。皆さんはこの言葉ご存じでしたか?
 
「その服装、男ウケしないよ。」
「あれ? 目の下にクマできてるよ。睡眠浅いんじゃない?」
「30過ぎたら、結婚できる確率ぐっと下がるんだって。」
 
親切で言ってくれてるはずなのに、「……あれ? なんかモヤモヤする。」そのアドバイス、アドバイスじゃなくて、クソバイスなんです!
 
みなさんは、セックス中にクソバイスを受けた経験はありますか?
今回は、セックス中のムカついたクソバイスを取りそろえてみました。
 

ご要望系クソバイス

 
「それ、ただのご要望ですよね?」と思わされるクソバイスされたことありませんか?
「あれ?なんかパンツにお肉のってきてない? 最近お菓子の食べ過ぎじゃない?」
もうこの言葉でアソコの潤いも失われ、カラカラになりますよね。
きれいでいてほしい、ダイエットしてほしいのはわかりますが、セックスの最中に言われると正直ムカつきます。
 
「もっとお尻に筋肉つけたら、見た目もアソコの締まりも良くなるらしいよ!」
「もっとおっぱい大きかったらバランスいいのに」
「もっとくびれがあったら良いのに」
など、男性側の「もっとこうなってほしい(もっと興奮するから)」という願望が混じったクソバイスもありがちです。しかもボソッと言われると余計に腹が立ちますね。
 

クソお節介バイザー

 
「君、アトピーちょっとあるよね?」と肌荒れを指摘してきたまでは良いものの「お肌はやっぱり腸内環境からで……」と長々とクソバイスされた時はイラっとしてしまった経験があります。私と同じように、肌にコンプレックスを持っている人のあるあるだと思います。
良かれと思って言ってくれたことなのは十分にわかっているけど、既に知ってるやってる人からするとただのクソバイスです。
 
特に本人が既に気にしていることであれば、どんなに優しさからだとはいえクソバイスになりかねません。
 
毎回のセックス後に「うぶ毛処理したらどう?」と言われて、本気で悩んでいた友人も居ました。もともと本人は気にしておらず、私から見ても薄くて気にしなくていい程度でした。そんなクソバイスをウザイほどにした彼は、速攻で振られてました(笑)
 

言葉責め風クソバイス

 
男性の中には言葉責めするのが好きという方がいます。
言葉責め自体イラっとするのに、クソバイスを重ねてくるととてつもないモヤモヤが巻き起こります。
 
例えば、“女性のアソコの位置で対位の気持ち良さが変わる”って言う説があります。女性の膣入り口に近ければ上付きで正常位が気持ちよく、アナルよりだったら下付きでバックが気持ちいいという具合です。
「おまえ、アソコ下付きだよな。じゃあバックが気持ちいんよね〜」とドヤ顔で言われたことがあるんですが、「テメエの短小チン○じゃどの体位でも感じないけど?」って言ってやりそうになったことがありました。
 
どっかで読んだ記事や情報をマニュアルに過信されても困りますよね。
 

さいごに

 
言ってる人は、良かれと思って大きなお世話なクソバイスをしてくださいますが、「私ってダメなんだ」「これって聞かないといけないのかな?」と思う必要は1ミリもありません。本当に必要なことは、素直にスッと入ってきます。
基本的にクソバイザーは、上から物を言うアドバイスすることが快感なのです。まさに言葉のオナニーと言ってもいいくらいなので放っておきましょう。
 
それにしても、アドバイスするのがなんだか怖くなりますね。人にアドバイスする際には、心から相手を思ってリスペクトしながら、伝えるとクソバイスにはなりにくいです。クソバイザーにはならないように心がけたいものです。
 
(天照メイ/ライター)
 
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