ライターの大久保 舞です。
ブロガー・作家のはあちゅうさんが、セクシー男優のしみけんさんと事実婚をしたことを、2018年7月15日にTwitterで発表されました。
しみけんさんは1979年9月1日生まれの現在38歳。
セクシー男優としての出演作品は8500本以上。セックス経験人数は推定9000人だそうです。
 
そんなしみけんさんの著書『SHIMIKEN's BEST SEX 最高のセックス集中講義』(出版社:イースト・プレス 2017年5月17日発売)を読みました。
この本は、基本的にはセックスに関してのハウツー本となります。
しかし、セックスに関して学べるだけではなく、生き方まで学べる本だと筆者は感じました。
 
今回は『SHIMIKEN's BEST SEX 最高のセックス集中講義』を筆者が読んだ中でも「これはすごい、名言!」だと思った箇所を三つピックアップしたいと思います。
 

名言その1.「セックスがうまい」という人に本当にうまい人はいません

 

これはもう、おもわず「そのとおり!」と、心の中で叫んでしまいました。
なぜなのかというと、自称セックス上手は「自分が今までに一番よかったセックスを、どんな相手にも型通りのセックス」としてぶつけてしまう結果なのだそうです。
自称「セックスがうまい」方に、そういった方は多いのかもしれませんね。
本を読んでいても、しみけんさん自身が「自分はセックスがうまい」といったことは書いていないだけに、この項目はとても説得力があります。
 

名言その2.「コンプレックスのせいにして問題から逃げているその性格」が嫌われているのです。

 

この項目では、たとえば「胸が小さい」「太っている」などのコンプレックスを持っていることに対してのアドバイスが書かれています。
確かに、コンプレックスの内容自体よりも「私(俺)はどうせ○○だから⋯⋯」と言って、何も努力をしていない人がいたら、その性格のほうがイヤになってしまいますもんね。
コンプレックスは武器になることもあると、具体例を出しながら、しみけんさん独自の切り口でアドバイスしています。
 

名言その3.コンドームをつけない男は本当のダメ男

 

これもまさに「そのとおり!」だと思いました。
「コンドームをつけると萎える」という男性の発言は、生でやりたいがためのうそだとも書かれています。
コンドームは、避妊する目的だけではなく、性感染症予防のためにもとても大切な役割を果たすもの。
セックスにおいて、とても重要なコンドームさえつけない男。それは本当のダメ男だというのは、ごもっともですね。
このあとのページで、コンドームを5秒で装着する方法が図解つきで解説されており、勉強になります。
 

まとめ

 
この本は、男女ともにおすすめできる一冊です。
「パートナーとのセックスをよりいいものにしたい」、「パートナーとのセックスに満足していない」⋯⋯そんなカップルが一緒に読むといいかもしれません。
特定のパートナーがいない方でも、これからのセックス、ひいては人生をよくするために、必読と言っても過言ではないほどです。
体だけではなく、心も満たされるセックスをすることは、満たされる人生を送ることにもつながっているのかもしれないですね。
 
(大久保 舞/ライター)
 
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