エッチな要望でも大好きな彼からなら、多少は聞き入れたいと思うもの。
しかしそれがあまりにも度を越えていると、さすがに女性陣も引いてしまうようです。
そこで今回は「女性が驚いた彼の特殊性癖」についてご紹介します。
 

誰かに見られたい願望

 
・「彼氏が『実は俺、セックスしているところ誰かに見てほしいんだよね』『だから俺の友達と3人でラブホに行かない?』と言ってきたこと。さすがにドン引きでした」(31歳/経理)
 
・「『オ○ニーを見てほしい』と言って、時々テレビ電話で映してくる彼。何でわざわざそんなものを見せたいのか理解に苦しむ」(26歳/一般事務)
 
そもそもセックスやオ○ニーって、誰かに見せるものではありませんよね。しかし他者の目があることに快楽を覚えるのか、やたら見せたがる男性も。
これは価値観が合わないと思ってしまっても無理はないでしょう。

実はドM

 
・「カッコ良くて頼れる職場の先輩と交際したのですが、実はドMだったこと。自ら『目隠しして~!』とネクタイを持ってくるし、言葉攻めをお願いしてくる。女子以上に高い声で喘ぐ先輩を見ていたら、セックス中なのに一気に冷静になってしまった」(27歳/営業事務)
 
軽いMならまだしも、「女王様にムチで叩かれたい」といった激しいものだと、やる側としても抵抗がありますよね。自分のせいで彼がケガすると思うと、さすがに受け入れがたいものがあります。
普段の彼とのギャップに、少々驚いてしまうかも。
 

嫌がっている姿が好き

 
・「女性が嫌がっている姿が好きらしく、無理矢理アレを口の中にツッコんできたり、髪の毛を引っ張ってきた元カレ。私が『もうやめて……』とお願いすると、『いいね~! 最高!』と余計喜んでいたのが忘れられません」(29歳/人材)
 
こちらは先ほどとは逆の、ドSタイプの男性。嫌がる姿を見るのがたまらない……といった性癖がある人もいるようです。でも痛いし怖いしで、セックスから逃げたくなりますよね。
「こんなに嫌がることばかりして、本当に私のことが好きなの?」と不安になってしまいそうです。

外でセックスしたがる

 
・「デート終わり、毎回公園でエッチなことをはじめようとする彼。最初は『ホテル代をケチっているのかな?』と思っていたけれど、どうやらあえて外を選んでいたようで。もしかしたら誰か来るかもというスリルが、より彼の興奮度を増していたようです」(33歳/BA)
 
こちらも誰かに見られたい願望と似ていますが、「してはいけないところでのセックス」に興奮するタイプ。外だけじゃなく誰もいないオフィスなどでも、平気でセックスをしたがります。でももしかしたら盗撮されている可能性だってありますし、これは怖いですよね。せめて場所だけは整えてほしい女性からすると、気が気じゃないでしょう。
 

さいごに

 
1回彼の要求を受け入れてしまうと、どんどんエスカレートする可能性があります。
そうしたら幸せなはずのセックスも、ただ苦痛になるだけですよね。
「どうしても無理だな」と思ったら、断ることも大切ですよ。
 
(和/ライター)
 
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