「彼のこと、好きなのに彼は私のことをセフレだと思っているみたい」
と悲しんでいる女性もいるかと思えば、
「え、体だけの関係のつもりだったのに、相手は付き合ってるつもりだったのか……面倒なことになったな」と、体だけの関係を望んでいる女性もいます。

今回は、体だけの関係、いわゆるセフレを求めている女性向けに、セフレに適した男性と、セフレにしてはいけない男性の違いを解説していきます。

セフレに適した男性とは?


まずは、セフレに適した男性についてみていきましょう。

・セフレに適した男性①口が堅い

男性の中には、「この女を落とした」など、セックスした女性の数を誇るような人たちもいます。
そういう男性とセフレ関係になった場合、彼はあなたとの関係を誰かに話してしまう可能性があります。場合によっては、あなたの評判が落ちてしまったり、大切な人を傷つけてしまったりする可能性があるので、あなたとの関係をべらべらと話してしまう可能性のある人は避けて、口が堅い男性を選びましょう。

・セフレに適した男性②セックスの相性がいい

セフレにするなら、やはりセックスの相性が一番大切になってきます。

・セフレに適した男性③本命の彼女がいる

本命の彼女がいる男性の場合、セフレであるあなたとの関係を口外する可能性が低くなります。それに、あなたに付き合って欲しい、と言いだすなど、真剣な交際を望んでくる可能性も低いため、セフレにするのに適した人材だと言えます。

セフレにしてはいけない男性とは?


では逆に、セフレにしてはいけない男性とはどういった人たちでしょうか。

・セフレにしてはいけない男性①既婚者

まず、絶対に避けなければいけないのは既婚者です。
既婚者なら口が堅くてよいのでは? と思われがちですが、既婚者との肉体関係はリスクが高すぎます。恋愛感情がなくても、既婚者だと知りながら体の関係を持っていた場合、彼の妻から慰謝料を請求される可能性があるのです。不倫の慰謝料はだいたい50万~400万だと言われています。

・セフレにしてはいけない男性②同僚など身近過ぎる人

また、身近すぎる男性との関係は避けた方が良いでしょう。
なぜなら、彼があなたとの関係を口外しなくても、関係が周囲にバレる恐れがあるからです。バレたことでそのコミュニティにいずらくなる、などの弊害がでる可能性がありますので、身近すぎる人は避けた方が良いでしょう。

・セフレにしてはいけない男性③結婚願望が強い、など真面目過ぎる人

誠実な関係を求めている男性とセフレ関係になろうとするのは、絶対にしてはいけないことです。
相手の男性を傷つけてしまうことになりかねません。セフレにするなら、「お互い体だけの関係を楽しもう」「束縛するのはなし」という合意のとれる人に限ります。

他人の好意をもてあそんだり、傷つけたりすることは、結局は自分を傷つけることにつながります。セフレが欲しいと思ったら、きちんとセフレに適した人材を選びましょう。

(今来 今/ライター)

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