網野新花です。
 
日本だとあまりしゃべるのをはばかられるものの、国を繁栄させるために必要であるセックス。さまざまな研究がされており、統計データもその一環です。
 
そこで今回は、セックスに関するデータを集めてみました。
 

18歳から25歳の男性は、1日に34.2回セックスのことを考えている

 
18歳から25歳の男性は、1日に34.2回セックスのことを考えています。そのため、1時間あたり1.425回も考えている計算になり、結構セックスに対して前向きなことがわかるでしょう。
 
同年代の女性だと、これが18.6回に減りますが、これでも1時間あたり0.775回はセックスのことを考えている計算となります。
 

初体験の年齢がもっとも若いのは?県

 
コンドームメーカーのサガミが行った調査で、初体験の年齢がもっとも若いのは沖縄県であることがわかっています。
 
沖縄県では初体験の平均年齢が19.6才、次いで2番目に初体験が早い都道府県である青森県では初体験の平均年齢が19.7才、高知県と岩手県と兵庫県の初体験平均年齢が19.8才と、早いところでは二十歳になる前に初体験をしています。
 
最下位の茨城県では21.1才と初体験時の年齢と比べると1.5才の差があり、都道府県の初体験格差がわかりますね。
 

国別年間セックス回数が一番多いのはあの国!

 
イギリスのコンドームメーカーであるDurex社が2008年に発表した調査にて、年間セックス回数が一番多いのはギリシャで、138回でした。2位はクロアチアの134回、3位はゼルビアとモンテネグロの128回が続きます。
 
日本は…というと、45回で調査をした41カ国中最下位となっています。1年は365日なので、ギリシャの人は2.6日に1回セックスをしている計算になりますが、日本は4.5日に1回しかセックスをしていない計算となります。
 

ストリップダンサーのチップは排卵日に最高額を記録する

 
海外のストリップダンサーのチップ額を集計してみたところ、チップがもっとも多くなるのは、排卵日であることが明らかになりました。
 
ストリップダンサーの場合、チップをもらう=性的な魅力がある ともいえる(もちろんこれ以外の要素もありますが)ので、性的な魅力は排卵日に増すことがわかっています。
 
もし良いセックスをしたいなら、排卵日にするといいでしょう。
 

セックスの豆知識を知ってもっとセックスを楽しく!

 
なかなかおおっぴらにできないけれど、ないと国の人口が減る……。そんな相反する面を持ち合わせ、何かと興味深いセックスには、さまざまな豆知識があります。そんな豆知識を知ることで、よりセックスが楽しくなるので、これを機にセックスマニア(?)になってみては?
 
(網野新花/ライター)
 
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