愛する人に優しい言葉をかけられて、優しく触れられて、大きな愛で包み込まれながら、熱くなった肌と肌を合わせたい……そんな妄想ばかりしている今日この頃、天照メイです。
 
さて皆さんは、「スローセックス」という言葉を耳にしたことはありますか?
実は先日、スローセックスの第一人者、アダム徳永さんにお会いしてきました!
アダムさんとセックスやオーガズム、男女の違いなどをお話ししていたのですが、正に未知との遭遇でした。
私の脳みそや経験をはるかに超えたお話が聞けたので、こちらでご紹介したいと思います。
 

アダム徳永ってどんな人?

 
セックスセラピストであり、日本で初めて「スローセックス」という言葉を作り、そして提唱されているお方です。
実際に、東京六本木でスローセックスの理念とメソッドを指導する「アダムスクール」を設立され、たくさんの方が本来の性の目覚めや、幸せなパートナーとのセックスのために指導を受けられ、人生を謳歌(おうか)しています。
 
若者では知っている人は少ないかもしれませんが、今の40代、50代のおじさまたちは知ってる方が多く、アダムさんの真似事をしている方も接客した中でいらっしゃいました。
 

「スローセックス」と「ジャンクセックス」

 
男性の求めるセックスは、男性が気持ち良くなるためのものになっていて、激しくテクニックを披露され、力任せに動いたり、「気持ちいだろ?」とエゴにまみれた“ジャンクセックス”が多く、セックスについて不満を抱いてる女性は少なくありません。
 
「濡れる=感じてる」と思い込んでいる男性は、大変多くて「おいおい、どんだけ自分のテクに自信あるんだよ」と鼻で笑いそうになります。
下手と言うよりは、思いやりや愛情にかける行為に悲しくなりますね。
 
海外に行った時に出会った外国人と下ネタは欠かさないのですが、日本のAVは世界中でも人気で絶賛されます。しかし、間違った知識の植え付けの根本原因になっているといっても過言ではありません。
そんな偏った意識の改革を図り、全ての女性がよりオーガズムを感じ、そして幸せより感じて、女性として生まれてきた喜びを感じられるのが“スローセックス”なのです。
 

女性は幸せになるのが仕事

 
日本の女性は、自分の幸せより自分を犠牲にして他人の幸せを考える方がとても多いように感じます。特に団塊世代の女性は「自己犠牲」が美徳とされていました。
今は「自己愛」の時代。今からの時代は、あなたから幸せになり幸せを周りに感染させていくイメージ。
だから、あなたが幸せじゃないとみんなが困るのです。
 
私も以前は「自己犠牲」をモットーに、「私さえ我慢すればみんな幸せ、まるく収まる」と考えて生きていました。そうすると、いつまでたっても苦しいしつらい、幸せな人が羨ましい。でもある日、本当にこのままでいいのかと自分に問いたら「本当は自分も幸せになりたい」と思うようになり、「自己愛主義」に変えました。
 
自分の幸せを考えるようになったら自己中心的になって良くないことも起こるのかなぁと思っていたのですが、実はその逆で周りとの関係も良好になったり、理解を得られるようになったりとすることが多くなりました。
女性は自らイキイキしているだけで人を癒やし、幸せにする力が備わっているのですよ!
 

最後に

 
今回はスローセックスには触れませんでしたが、いわゆるふつうのセックスよりもめちゃくちゃ気持ちいいです。今までのセックスって男のオナニーのお手伝いセックスだったんだなって心から思いました(笑)
 
一回体験したらもう普通のセックスが馬鹿らしくて出来なくなりますよ。
いつか、私が受けたスローセックスも少しお伝えできたらと思いますので、お楽しみに!
 
(天照 メイ/ライター)
 
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