イマドキ女子のみなさん、ごきげんよう。

みなさん早漏オトコとのセックスは好きですか? キライですよね。当然です。でも自分のカレシが早漏オトコだった場合、「キライっ」なんていえない…。

となれば、早漏を自らの手で改善するしか道はない!

とはいえ早漏というものは、女子が思っている以上に手強いシロものです。覚悟は決まりましたか? 覚悟が決まらないのであれば、この先は読まないほうが身のためです。

 

セックスの特訓で早漏を治す

 

早漏カレシを持つあなたにオススメしたいのは、近年話題になっている「スローセックス」。

スローセックスの教科書として有名なのが、アダム徳永の『スローセックス実践入門 真実の愛を育むために』ですね。この本の中ではスローセックスは射精を目的とせず、ぐちょぐちょぺちゃぺちゃ長時間じっくり愛し合うことだと書いてあります。

射精に重きを置いていないことからも、早漏カレシ向けのセックスであることは想像がつくでしょう。

では、スローセックスで早漏カレシを長持ちさせるための心得をお伝えします。

 

「セックス=イクもの」という考え方をやめる

 

アダム徳永氏の著書にも書いてありますが、セックスはいつかイクものだと考えているから早漏のカレに「わたしはまだイッてないのに!」とイラだつのであって、挿入をするまえにカレに思う存分ぐちょぐちょに楽しませてもらえば多少なりとも満足できるのです。

しかし、残念ながらMオトコもSオトコも、基本的に奉仕するよりじぶんが奉仕される方が大好きだといえます。Mオトコだって奉仕しているようでいて、ムチで叩いてあげたり乳首を洗濯バサミではさんであげたり、奉仕しているのはこちらです。

そんなオトコたちにはハンムラビ法典でしょう。目には目を、歯に歯を。奉仕には奉仕を。

めんどうですが、まずはオトコたちに思いっきり奉仕をしてやりましょう。べちょべちょのぐちょぐちょにしてあげたら、「はあーどっこいしょ」とベッドに大の字に寝れば、どんなオトコでも「ちょっとはお返ししなくちゃな…」という申し訳ない気持ちになります。

 

ポリネシアンセックスを提案する

 

ポリネシアンセックスとは、ポリネシア地方で伝承されている独特な性行為を指します。

この神聖なる性行為をはじめる前には、なるべく食事もせず、水分もとらないことが重要です。なぜなら前戯に最低1時間以上かけ、挿入後は最低30分以上ほぼ動かないという、トイレ休憩などない過酷なセックス方法なのです。

「ピストンなしなのに気持ちいいの?」と思うかもしれませんが、繋がったまま抱き合いつづけ愛をささやくことで、いままで味わったことのないようなオーガズムと精神的な満足を得られます。肉体的というよりも精神的なセックスといった方がふさわしいかもしれません。

しかし、そんなポリネシアンセックスに慣れていない男性は、耐え切れなくなってピストン運動をはじめるかもしれません。

そのときは落ち着いてそっとカレの首を絞めましょう。かよわい女の子の力といえど、気管をおさえられたら腰の動きを止めるしかありません。ひととおり締めたのち、脱力したカレをそっと抱き寄せて、そのままポリネシアンセックスを続行しましょう。

こうすることで、普段以上にカレの存在をカラダのなかに残しておくことができます。

こうしてスローセックスをこなしていくことで、早漏だったカレシもじぶんのセックスに自信をもつようになるはずです。早漏の原因には精神的なものが大きく影響していますから、スローセックスで長持ちを体験することが早漏改善にもつながります。

いまとんでもない早漏のカレシと付き合っているあなたも、心をマザーテレサにして献身的にフォローしていきましょう。そうすることであなたが欲する狂おしい快楽が手に入るはずです。 

関連キーワード
SEX】の最新記事
  • セックス直前にチェック! ボディケアリスト6つ
  • セックスで羞恥心を捨てるにはどうすればいいの? テクニック&考え方4選
  • もし躰を重ねたら……二人はどんなふうに愛し合う?
  • この先、あの人とエッチできる可能性はある?
  • そっと教えます……あの人の「セックス傾向」
  • 自覚はありますか? あなたが求めているセックス
  • な……なんか嫌!男性が困るセックス中のシチュエーション
  • 「セックス上手になれば男性が手放さない」は嘘! 完全に嘘!
あなたへのおすすめ