誰にも言えない「危ない恋愛」を経験したことはありますか? ときに女性は、人には言えない「危ない性愛」にハマってしまうことがあります。それはある種のストレス発散でもあり、どんな女性にもその可能性があります。
 
ちなみに「性愛」とは、聞き慣れないかもしれませんが、「本能に基づく静的な愛情」を意味します。つまり、倫理や体裁のようなものを垣間見ずに、ただただ肉欲に溺れるような、危ない恋愛を意味しています。
 
今回は、筆者が取材を行った女性たちの、選りすぐりのエピソードをご紹介いたします。ストレスやプレッシャーを抱えているとき、いつもとは違う危ない好奇心が湧いてくることはありませんか?
究極の性愛とは何か……。
 
それが垣間見える、『女たちの危ない性愛エピソード』をご紹介しましょう。
 

その1:女子高生が受験のストレスで

 

「大学受験のときに付き合った男の性癖がドSで、目隠し&縛りは当たり前。血が出るようなことも平気で挑戦していました。今考えると、過激プレイの数々で受験勉強のストレスを発散させていたんだと思います。今でも背中に傷が残っていて、それを見ると後悔するような名残惜しいような気分になります……」(23歳・自動車メーカー)
 
筆者がこの衝撃の告白を聞いたときは、内心とてもびっくりしたものです。一見清楚なOLさんだったので、まさかこんな過激な性愛体験が過去にあったなんて、思いもしませんでした……。案外、そういうものなのかもしれませんね。

その2:彼氏に振られたのがきっかけで

 

「3年間付き合った彼に振られてしまって、その反動から、出会い系で遊んでいたら、いつのまにかそのパートナーに誘われ、その場のノリでAVに出演することになりました。しかも、かなりマニアックな野外露出モノや乱交モノとか……。あの頃はいろいろと狂っていました」(29歳・派遣社員)
 
「出会い系で出会おうとしたけど、キモメンばかりでどん引き」という声が一般的には多かったのですが、中には出会い系をきっかけにこのようなことに発展してしまうこともあるようです。彼氏にふられたことが相当辛かったんだと思います。しかし。いくらストレスがたまっていたとしても、将来にも響くような傷は避けるべきだと思います……。
 

その3:対抗意識からいつの間にか

 

「2歳年上のイケメン&セレブな彼氏と交際に発展し、お泊りデートも。
何度かそういうデートを続けているうちに、宿泊先の高級ホテルの部屋に、謎のボンテージ姿のお姉様が加わるようになり……。驚きながらも、その場ではお姉様への対抗意識から燃えてしまいました」(30歳・家事手伝い)
 
ここでまさか女同士のプライドが働くとは。ちなみに、この彼とは「その後、半年付き合ったけど、感覚が違うので別れた」とのこと。謎のボンテージお姉さんって誰だったんでしょうね……。

無意識にハマってしまうのが危ない性愛

 

しかし、恋とは新しい刺激のなかで生まれてくるというのも事実です。女性のエロスや、性愛体験は、何かをきっかけに思わぬ方向に爆発していくことも十分ありえます。
 
現実に満たされていないとき、ふと気になってしまう曲がり角。帰れないかもしれないけど、人生の途上でふいに現れてきたりする迷い道。そんなとき、あなたならどうしますか?
 
(yummy!編集部)
 
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