実は日本特有の文化であるラブホテル。昭和初期くらいから、同様のサービスが開始されたと見られており、太平洋戦争や戦後の復興、高度経済成長などを経て、現在の形態へと独自に進化、発展を遂げてきました。
 
日本でここまで拡大を見せたのには、日本ならではの住宅事情、同じ部屋を家族内で共有していることなどの理由が関係しているそう。確かにどこに旅行しても、国道沿いなどに必ず見かけることができます。しかし、数が多ければそれだけ当たり外れも大きくなります。
 
そこで今回は、二度と行きたくなくなるようなラブホテルの特徴をまとめてみましたので、ご紹介をさせていただきたい。
 

露天風呂が汚い

 

ラブホテルには、温泉旅館のように専用の露天風呂がついている部屋があります。しかし、清掃の行き届いていないところでは、2人で夜空を眺めながら楽しもうと露天風呂へと続くドアを開けた瞬間、虫の死骸だらけの浴槽が目に飛び込んでくるということもあるのです。
 
こんな状態では、とてもじゃないけど使えませんよね。しかも、こういう付加価値のある部屋は別の部屋に比べて料金が高い! フロントに苦情を言えば料金を値引きしてくれる場合もありますが、場所が場所だけに泣き寝入りするカップルも多いのです。

お風呂場に前の客の髪の毛が落ちている

 

ラブホテルのお風呂場は、特にきれいに掃除してほしい場所です。目的がセックスだけに、汚れているといや〜な気分になるんですよね。
 
しかし、そうしたモラルに欠けていたり、回転が速くて掃除が追いつかなかったりすると「お風呂場の掃除は、ただシャワーでお湯をかけてささっとブラシでこするだけ」ということも十分にあり得ます。
 
あまりにひどい状態だった場合は、フロントに電話して部屋を変えてもらいましょう。
 

シーツを交換していない

 

シーツというものは、どんなに丁寧に整えられていても、なんとなく使用済みかどうかが分かるものです。
面倒なのか、時間がなかったのか、前のカップルが汚さずに使ったからといって、そのまま次の客を入れてしまうラブホテルもあるので要注意です。ダニや感染症だって怖いですよね。
 

電化製品が故障している

 

冷蔵庫が壊れていて買ってきた飲み物が冷やせない。ドライヤーが使えない。スイッチを押しても部屋が暗くならない……。
 
どれも我慢しようと思えばできるけど、不便ですよね。あまり客の入らないラブホテルでは、このようなケースは多いです。修理をするお金を捻出できないのかもしれませんが、客商売をしている以上、最低限の設備は整えておいてほしいですね。

フロントの態度が悪い

 

お互いに顔が見えない状態でやり取りをするラブホテル。そのせいか、客に対して横柄な態度をとるフロント係がけっこういます。
 
お金を払うときだけではなく、両替えをしてほしいとき、飲み物や食べ物を頼みたいときなど、フロントと関わる機会は割と多いだけに態度が悪いとがっかりします。せっかく盛り上がっていた気持ちが萎えてしまい「今日はもう帰ろうか」なんてことも……。
 

さいごに

 

利用する側にとって、ラブホテルは“非日常”を味わう特別な場所です。それが、ラブホテル次第で、一気に台無しになってしまうこともあります。
 
ラブホテルを利用する場合は、ハズレを引かないように、事前にSNSなどで検索して評判を調べておくことをおすすめいたします。
 
(yummy!編集部)
 
■ラブホでの普段とは違った彼氏との楽しみ方|ラブホスタッフの上野さん
■シャワー待ち時間何をする?|ラブホスタッフの上野さん
■デート中、いつラブホに行く?|ラブホスタッフの上野さん
 

SEX】の最新記事
  • 男性をその気にさせる!「萎えた性器」を復活させる4つの方法
  • SEX済みだけど恋人じゃない…正式に彼女になれる可能性は?
  • エロいタロット占い|今、あなたにイケナイ視線を向けている人は?
  • タロット占い|エロすぎ注意!今、あなたにエッチな視線を送る異性
  • 気になる彼のエッチ事情♡ これまでのSEX経験は?
  • SEX占い|あなたを翻弄する異性の正体とは?
  • えろいタロット占い♡この先あなたを待ち受ける「官能的な恋」
  • 名前でわかる相手の気持ち|あなたに淫らな思いを抱いている?