前編に引き続き、ニュースサイト編集者の中川淳一郎さん、Livertyの大川さん、ライターのマツタさんに「エディター男子」のセックステクをインタビューしました。
後半では、前編で聞ききれなかった“どんな女子とヤリたいのか”という気になる話題に迫ります。

 

飲みの席でネタになるなら「ホモセックス」もあり?

 

――みなさんがセックスの相手を選ぶ基準は何なのでしょうか?

中川「たとえば電車一両に女性が25人いたら、そのうち15人とはヤレる」
大川「ぼくの基準は、その女性と並んで歩けるかどうか。一緒にいて恥ずかしくない相手とはセックスできます」
マツタ「ぼくはイイ女とだけじゃなくブスにも挑戦したいです。どれだけブスとヤレるかっていうコレクター魂なのかな。どうせならホモセックスまで経験しておきたいです」
中川「ホモセックスが良くなくても、知らなくてもいいこともあるんだと思えるし、飲みの席でネタにもなる!」
マツタ「ネタになるならやる価値ありますよね!」
大川「いやそれはない(笑)」

――エディター男子は好奇心旺盛なんですね(笑)

 

外見ではなく匂いや触感で好みを判断

 

――エディター男子として、好みの女子をどう見分けているのでしょうか?

マツタ「外見の好みがあるように、いい臭さと耐えられない臭さの2パターンがありますよね。これが相性なのかも?」

――好みを嗅覚で察知しているのは、さすが五感の鋭いエディター男子。

マツタ「そういえば思い出したんですけど、あるとき臭いな〜と思いながら、でも耐えて一生懸命クンニしてたとき、女のアソコに付いていたケジラミと目があったことがあります。『こいつはダメだぞ』ってケジラミが語りかけてきた気がしました(笑)」

――すごい体験ですね(笑)

大川「ぼくの場合は、嗅覚より触感です。仕事でつくるウェブサービスも恋愛もカタチあるものじゃないけど、触れてみると心地いいな、とか感じるじゃないですか。あの感覚は大事」

――仕事も恋愛も、通ずるものがあるんですね。

大川「仕事ではスピード感、触感、マネタイズの3大要素を重視しているんです。考えてみたら恋愛も、スピード感、触感、マネタイズは大事ですよね。マネタイズっていうのはおごってばっかりでお金が尽きたら恋愛も続かないから、男女関係もマネタイズしていかないと(笑)」

――さすが、クリエイティブな恋愛をしていらっしゃいますね(笑)

中川「いくら美人でエロくても、気持ちが通っていない相手とヤッても気持ちよくない。前に付き合ってたエロい主婦がいて、オレがヒマで手近なもんだから連絡してくるけど、全然よくない。テクニックよりも気持ちが大切なんだよな」

――これには私も同意見です。エディター男子から「気持ちが大事」という言葉が出て安心しました(笑)

 

セックスも編集もコミュニケーションスキル!

 

「射精させる機械」という問題発言から、「セックスは気持ちが大事」という心温まる結論に達したこのテーマ。

エディター男子たちは、セックスをコミュニケーションとして考えていました。編集という作業も、コミュニケーションスキルが試される仕事。

「エディター男子はセックスに優れている」という筆者の理論は、エディター男子自身に否定されてしまいましたが、彼らがイイ男であることは間違いありませんね。

 

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Written by 池田園子
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