セックスの体位「四十八手」が、日本で成立したのは江戸時代。楽しいセックスをするための指南書のようなものでした。
 
この「四十八手」のもとになっているのは、実は古代インドの「カーマ・スートラ」という愛の経典だと、知っていましたか?
 
「カーマ・スートラ」は、四十八手の成立より1500年以上前に書かれており、「64の体位」が収録されているのです。
「四十八手」ですらびっくりするような変な体位があるのに、「カーマ・スートラ」の「64の体位」にはどんな変な体位が登場するのか気になりますよね。
 
今回は、中でもとくにおもしろい体位をご紹介します! セックスがマンネリ気味というカップルは、話に出してみると盛り上がるかも?
 

「カーマ・スートラ」がオススメする変な体位

 
「カーマ」とは「愛の追求」
「スートラ」は「教え」
つまり、「カーマ・スートラ」とは「愛を追求するための教科書」といえるでしょう。
 
しかし「カーマ・スートラ」は、おかしな体位を大真面目に推奨している場合があり、教科書と呼べるのか、疑問……
現代インドでもびっくりなことが多いのに、古代インドはさらに刺激的です。
 
●おかしな体位その1:腰吊位(ようちょうい)
  
まず、立っている男性が女性の腰をもちます。女性は反り返って、いわゆるブリッジのような状態です。こうやって挿入すると、男性が結合部をまじまじ見られるのが、この体位の利点なのだとか。
さらに男性が、もち上げた女性の腰を動かせば、上下・回転運動も可能で非常に応用性の高い体位とのこと。まったく意味がわかりません。
 
●その2:懸槌位(けんずいい)
 
まず、女性が男性の肩に手をまわします。女性の脚は、男性の腰か肩にからめます。すると、体重が男女の性器の結合部に直接かかるので、男性器と女性器の密着度がかなり増すのだそうです。駅弁スタイルでも同じ密着度が得られそうですが、よりびっくりするような形を追求するのがインド式なんですね。
 
●その3:浮上位(ふじょうい)
 
まず、壁を背にしてもたれかった男性の上に女性がまたがります。男性が女性の体をもち上げると同時に、女性は壁に脚をついて自分の体も支えます。そうすることで宙に浮いた状態で腰を上下に動かすことができるのだとか。
この体位は上級者向けだそうです。体を宙に浮かせるあたりがさすが古代インド!

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