「彼氏とのセックスがマンネリ化している」こういった悩みを抱えている女子は多いですよね。そんな女子へオススメしたいのが「諭し系セックス」。
 
これは一言でいうと、女子が男子を諭すプレイです。「SMだと激し過ぎるけれども、気軽に試せる少し刺激的なこと」という気軽さが売りのセックスです。また、「癒し系セックス」では、ただただ甘くて物足りないという男子も満足してくれます。
 
「諭し系セックス」の気になる実践方法をご紹介いたしましょう。
 

癒し系を超えた「諭し系セックス」の魅力

 

そもそも「諭す」とは、目下の者に物事の道理をよくわかるように話し聞かせる、納得するように教え導くこと(デジタル大辞泉より)。
 
お母さんが子どもをしつけするときに、やさしく丁寧に言い聞かせるというイメージをしてみてください。決して男子は「目下の者」ではないのですが、このときばかりは母性を持って、女子が主導権を握って臨みたい。
 
さあ、それでは諭し系セックス実践テクです。
セックスを開始して早々、諭しモードに入る必要はありません。一般的に女子が受け身であることが多いセックスですが、受け身から攻めへと“スイッチが切り替わる瞬間”に、男子は萌えるそう。とくに普段はおしとやかな印象の女子にスイッチが入ると、さらに効果があるのだとか。

その1:形成逆転

 

まずは女子が上の位置になります。これで男子に「おっ今日は攻めてくれるのかな?」という期待を与えるのです。
 

その2:実況中継する

 

男子の身体がどうなっているか、を口に出します。言葉責めとは少し趣を異にします。母親が子どもの身体を見てあげるようなモードで言いましょう。ただ注意すべきはあくまでも対等に接すること。赤ちゃん言葉を使うとまた別のものになってしまいます。
例:「あれれ。大きくなってるよー」「大変なことになってるよー」
 

その3:焦らす

 

男子にとっても焦らされることは新鮮で、女子にとっても焦らしているという興奮を味わえます。どちらにとっても「いつもと違う」ことを楽しめるのです。
 
焦らしはやさしい言い方で行ってください。「我慢しなさい!」という台詞は一般的にはキツいもの。それをやさしく言うだけで、男子は萌えるのだそうです。
 
例:「気持ちイイねぇ。でも我慢しようねー」「こーら。我慢しなきゃダメでしょうー」
 

その4:適度なところで諭し止め

 

諭し系セックスは、セックス全体の一部でOK。ずっと諭し続けるとそれもまたマンネリや、男子の堕落につながります。諭し系セックスをはさんだり、また普通モードに戻ったりすると、刺激やワクワク感が持続します。

女子の自信につながるセックス

 

諭し系セックスは男子だけではなく、女子にとっても興奮するプレイです。毎回男子側がメインで攻め、女子が受けだとマンネリ化します。そこを部分的に女子へ主導権を握らせることで、いつもと違うムードが出せるのです。
 
そして、甘く焦らされ、焦らすという行為は両者の気持ちを高ぶらせ、お互いが興奮するポイントに。男子の苦しげかつ切なげに我慢した、快感で歪んだ表情を見ると、女子も萌えることは確実。
 
さらに、男子を興奮させることで、自分の“女としての魅力”を実感できる点が大きいのです。諭し系セックスは、女子の自信につながるセックスとも言えますね。
 
よく考えてみると、上手くいく恋愛はやはり「甘辛」であること。諭しという少し辛めな要素も取り入れることで、申し分のない素晴らしいセックスになるはず。
 
今日からでもできる、ちょっとした刺激的なセックス・諭し系セックスをあなたも取り入れてみてはいかがでしょうか。
 
(yummy!編集部)
 
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