好きな女性とセックスした際、気持ちが先走りすぎてあっという間に射精してしまったという経験を持つ男性は少なくないはず。今回はセックス中に少しでも長く女性をよろこばせるために持久力を上げるコツをリサーチしました。男性読者のリアルな意見に注目してみましょう。

 

1. 腰の動きをゆっくりにする

 

「気持ちが良いとついピストンを頑張っちゃうけど、長く楽しみたいならスローにすべき」(30歳・男性)男性器への直接的な刺激を和らげる、という視点がこちら。スローにしつつ、前後運動には緩急をつけると女性にもテクニシャンと感じられる可能性大。まさかあなたが今にイキそうだとは気付きもしないでしょう。

 

2.「自分は遅漏なんだ」と自己暗示をかける

 

「早くイッたらどうしよう、と考えるほどナーバスになるので自己催眠で乗りきる」(27歳・男性)想像力が豊かな男性ほどセックス中の興奮度も高まるもの。ではその想像力を別の方向に働かせて、自分は遅漏なんだと言い聞かせてみてはどうでしょう。思い込みを働かせることで、興奮も少しは長持ちするはず。

 

3.一旦前後運動をやめ、相手に愛を伝える

 

「ふと思い立ったように愛を伝えると、女性も笑顔になってくれる」(32歳・男性)あくまでも早漏だから動きを止めたのではなく、相手への愛が極まって伝えずにはいられないような雰囲気づくりをすることが大事。女性もそんな男性の姿にキュンとして思わず抱きしめてくれるかもしれません。とはいえ、抱きしめてくれる際にほんの少し体勢が変わっただけで男性が果ててしまう場合もあるので気をつけましょう。

 

4.より感じづらい体勢にシフトする

 

「自分が気持ち良い体勢だとすぐイッちゃうので、時折体位を変える」(29歳・男性)同じ体位ばかりだと女性も飽きてしまったり、セックスが間延びしてしまいます。プレイ中はときどき体位を変えると強弱もつき、より楽しめることでしょう。もちろん早漏防止にもひと役買うはず。

 

5.素直にイキそうなことを伝え休憩する

 

「ちょっと休憩させて、というとちょっぴり不満そうにする彼女の顔もかわいい(笑)」ふたりの信頼関係がしっかりとしているカップルはこんな方法もあり。気持ち良いからこそ休憩が欲しいのだと知れば、女性も母性本能からあなたのことをより愛おしく思うかもしれません。
自分のことを早漏だと思い込んでいる男性も相当数いますが、実際セックスの時間は長ければいいというものではありません。お互いのニーズに合わせて、絶妙なテンポでできるよう協力し合って楽しむのがポイントといえるでしょう。

Written by Gow! Magazine編集部(Women Issue)

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