セックス中、気分が盛り上がりすぎてAVのようなプレイを求めてくる男性がいます。経験が少ないのか、自分勝手な行動に相手の女性を怒らせてしまうこともあるかもしれません。

 

今回は、女性目線で思わずドン引きしてしまう、勘違いセックスのパターンをピックアップしてみました。

 

1.  顔に精液をかけたがる「顔射」

 

「メイクしている上からかけられたら、いったん落とさなきゃいけないし最悪」(29歳・女性)征服感を得たいがために顔に精液をかけようとする男性は要注意。メイクを落とさなければいけなくなってしまったり、髪についてしまったらシャワーを浴びる必要があったり、後処理のことを考えられない男性は気遣い不足のレッテルを貼られてしまうかもしれません。

 

2.  フィニッシュ後舐めてほしがる「お掃除フェラ」

 

「ティッシュで拭くだけじゃダメなの?と思う」(27歳・女性)女性は男性に比べ、イキづらかったり、演技でごまかしてしまっている人も多くいます。そのため男性が先にフィニッシュしたあと、さらにお掃除フェラまで要求されると憤ってしまうことも。どうしてもお掃除フェラをしてもらいたいようなら、女性の性器を自分から舐めてあげたり、ギブ&テイクの姿勢を見せると良さそう。

 

3.  勘違いワードが炸裂「言葉攻め」

 

「全然気持ち良くないのに上から目線で、これがいいんだろ?と言われると冷める」(30歳・女性)自分のテクニックを過信して、女性にSっ気を振りかざすのは気をつけた方がよさそう。女性のツボや、経験値はそれぞれなのでAVで見るような付け焼き刃のテクニックに頼ると、内心ドン退きされる恐れがあります。相手の反応を見ながら真摯にワンプレイに向き合うべきです。

 

4.  後先考えない「ストッキングを破る」

 

「帰りにどうやって帰ったらいいの!」(26歳・男性)興奮極まってストッキングを破ったり、そうすることにより相手のムードが高まると思ったら大間違い。なかにはちょっぴり強引なプレイに燃える女性もいますが、突然破かれてしまうとレイプまがいの恐怖心を感じることがあります。最初に断りを入れたり、替えのストッキングを用意してから望んだ方が良いでしょう。

 

5.  どうしても見たい!「潮噴き」

 

「激しくやられても痛いだけでツライ」(31歳・女性)AVのような激しい潮噴きを見たいばかりに、猛烈な勢いで膣を攻める男性がいます。潮を噴くためには事前にたくさん水分をとっておいたり、適切なスポットをリズミカルに攻める必要があります。むやみやたらに膣内をかき乱すようなプレイは、内部を傷つけてしまったり、細菌感染の恐れもあるので注意して。

 

激しいプレイに高揚するのもセックスの醍醐味ですが、やりすぎは禁物。相手の好みやペースに合わせて相談しながら挑戦すると良いでしょう。

 

Written by Gow! Magazine編集部(Women Issue)

公開日:2016年1月2日
更新日:2019年2月18日

 

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