セックスのアドバイスを得るとしたら、どんな相手に相談しますか?
「セックス・アンド・ザ・シティ」のように友人に相談するとか、ポルノを観るのも選択肢のひとつ。
 
でも、「おばあちゃん」に相談しようと考える人は少ないのでは? 血縁関係のある人がセックスをしているところを想像したいとはあまり思いませんし、当然かもしれませんね。
 
あなたが病気のときに介抱をしてくれたり、誕生日にお小遣いをくれたりした優しい女性を、セックスの想像の対象にはしたくないものです。
 
とはいえ、よく考えるとおばあちゃんはとても物知りで経験豊か。きっと人間関係について、誰に聞くよりためになるアドバイスが得られるでしょう。
 
今回は、そんなおばあちゃんたちの、セックスに関するアドバイス5つをピックアップしてみました。
 

セックスはとても重要。本質的な意味でも

 

最近のとある調査によると、おばあちゃんたちは若いころよりも今のほうがセックスを楽しんでいるのだとか。
調査では、57歳から64歳の73%、75歳から85歳の26%が、昨年にセックスをしたという結果に。おばあちゃんたちは、セックスは長生きと充実した人生の大切な鍵であることを実感しているのです。
 
結婚している、していないに関わらず、セックスは女性にとって重要なものなのです。

避妊は大切な「お友達」!

 

もしあなたが子どもをもつ準備ができていないと感じるのなら、おばあちゃんたちも同じくらいの年齢のときには同じ思いをしていたことでしょう。
 
覚悟のないまま子どもができてしまったら、悲しむ人はたくさんいますし、なによりつらいのはあなた自身。しっかりと対策をして楽しむことがマナーです。
 

マスターベーションも同様に大切な「お友達」

 

またある調査では、60歳から69歳の女性の46.5%、また70歳以上の女性の33%が昨年にマスターベーションをした、という事実を明らかにしています。
 
きっと、あなたのおばあちゃんもマスターベーションをし、それが最高なことであると認識しているのでしょう。恥ずかしがることはないのです。
 

すぐに関係をもちたがらない

 

現代では、女性が初婚を迎えるのは29歳、男性は31歳と言われています。
1960年代では、女性は20歳のとき、男性は23歳で迎えるのが一般的でした。あなたのおばあちゃんたちはおそらく、いまのあなたより若い年齢で結婚をしていたことでしょう。
 
きっと、出会った男性とすぐ親しい関係になってしまったことに対して、いろいろと思うことや考えたがあるでしょう。じっくり相手男性を見極めるべきだと、人生の先輩は語ります。

すぐにベッドインをしない

 

セックスに対してオープンなおばあちゃんもいますが、すぐ男性と身体の関係をもつことにあまりいいイメージを抱かない人がいることも確かです。とくに男性が過去の異性関係を気にするタイプであれば、なおさら注意が必要です。
 
向こう見ずにセックスをしたせいで、あなたや相手が夢を諦めなくてはならないケースもあります。この点については、きちんと理性で判断することが大切です。
 

おわりに

 

おばあちゃんだからといって侮るなかれ。あなたよりも経験豊富で物知りなら、セックスに関する知識や失敗談も多くあるはずです。ぜひ参考にしてみてくださいね!
 
(yummy!編集部)
 
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